新着情報
学校だより(更新情報)
3月24日(月)、第37回介護福祉士国家試験の合格発表がありました。
介護福祉士国家試験を受験した健康福祉科3年生19名全員が合格しました。
この3年間、感染症や地震など、困難なことも多くありましたが、生徒達はクラス一丸となり協力し支え合い、高め合いながら頑張ってきました。
生徒達が国家試験に臨む事ができたのは、実習施設、保護者、地域の皆様の温かい見守り、励ましなどの多くの応援によるものだと感じております。心より感謝申し上げます。
大きなハードルを乗り越えた生徒達は、この4月それぞれの新たな道で、福祉を支える人材としての一歩を踏み出します。これからも、応援の程よろしくお願い申し上げます。
3月19日(水)、校内介護技術コンテストが開催されました。このコンテストは、健康福祉科の生徒全員が、これまでの学びの集大成として、事前に提示された利用者さんの情報から最も良いと思う支援をグループで検討し行います。また、選択した支援について根拠や工夫点のアピールも行います。毎年8月に行われる北信越介護技術コンテストに出場する代表の選抜にも繋がるため、生徒達はこの日のために精一杯準備・練習に取り組んできました。
3月21日には結果発表が行われました。
最優秀賞を受賞した生徒達は、「本番当日は、緊張していて思うようにできないこともあったが、最優秀賞をとれて嬉しかったです!」「みんなで何回も話し合い、練習を繰り返しました。最優秀賞をとれてよかったです。これからも頑張ります!」と嬉しそうにコメントしていました。
第58回卒業式・第24回修了式
3月3日(月)衛生看護科・健康福祉科・衛生看護科専攻科の98名が新たな道へ向け旅立の日を迎えました。本校の体育館で実施できたこと、在校生も参加できたこと、この当たり前のことが今年は出来たことに心から感謝しました。職員一同、旅立つ皆さんを全力で応援しています。
健康福祉科1年生が、英語の時間にパフォーマンステストを行いました。今回のテーマは「eーSports」についてです。それぞれが、eーSportsについて「福祉の視点」で考えたことを工夫を凝らして発表しました。今回は、今年最後のパフォーマンステストで、どの生徒もしっかりとクラスメイトを見つめて、流ちょうにスピーチすることができました。また、発表後の意見交換も英語で活発に行いました。発表を見た、福祉科の先生からも「相手に伝わるように英語でプレゼンテーションしている姿や、理解しようと一生懸命にきく姿勢がとても良かった。また、福祉の視点で考えたことを、自分の言葉にするだけではなく、英語にして伝わるように練習している努力が素晴らしい」とコメントしていました。これからも、多様な視点で考えられる『福祉人』を目指して学んでいきます。