新着情報
学校だより(更新情報)
2月14日(金)に衛生看護科3年生による実習発表会を実施しました。11月と1月の成人・老年看護臨地実習の看護実践を振り返り、その中で患者の状態に応じた看護について意見交換し考察を深めました。高校3年間の集大成となる今回の発表会には衛生看護科1・2年生も参加し、活発な質疑応答も行われました。
1・2年生からは「見た目などで判断するのではなく、患者さん自身に向き合い接することが大切だと学ぶことができた。」「教科書通りの看護ではなく、患者さんとコミュニケーションを取ったり多職種と連携したりして患者さんにとってよりよい支援を見つける必要があると感じた。」「質疑応答は特に3年生同士の着眼点が鋭くて、かっこいいなと感じた。1年生や2年生も積極的でより深い学びに繋がった。」との感想がありました。今回の学び・経験を、今後の授業や実習に活かしていきたいと思います。
健康福祉科の1・2年生を対象に進路ガイダンスを実施しました。就職・進学ともに、それぞれの希望する進路の実現に向けて、より具体的な説明を聞くことができました。また、進路について悩んでいる生徒も、興味関心がある分野の説明を聞き、真剣に進路を考え始めるきっかけとなりました。進路研究を進め、自分自身の希望する未来を実現させていってほしいと思います。
2月7日(金)に健康福祉科3年生の企画による、交流学習が行われました。
はじめに、介護技術コンテストや実習中の個別援助について3年生が発表しました。その後、各班に分かれてレクリエーション体験を行いながら3年生との最後の交流を深めました。3年生は、準備期間が短い中でしたが、、2年生や1年生がこれから実習で出会う利用者さんとの時間がより楽しくなるように各班協力しレクリエーション活動を行う時の注意点や工夫点を伝える準備を進めてきました。最後には、3年生から2年生、1年生へプレゼントもあり、笑顔とともに感動の涙も見られました。
2月7日(金)に在校生が3年生を送る「予餞会」を行いました。昨年度は地震の影響でオンラインでの実施でしたが今年度は全校生徒が第一体育館に集まって実施することができました。各クラスや筝曲部、ブラスバンド部、軽音楽部などのさまざまな出し物がありました。生徒会が中心となり、1・2年生は、3年生に感謝の思いを伝えようと、クラス一丸となり準備を進めてきました。各ステージ発表に3年生はとても喜んでおり、時には涙ぐむ様子も見られました。生徒・教員全員が楽しむことのできた予餞会でした。