新着情報
学校だより(更新情報)
令和6年4月26日(金)に田鶴浜高校の看護科の生徒が一堂に会し、一次救命処置の研修
と交流会を行いました。
研修では、最終学年である専攻科2年生が指導者として輝く機会を持ち、下級生たちに
その知識と技術を教えました。互いに学び支え合う貴重な体験を共有し、実践的なス
キルと共にチームワークの重要性を学びました。
交流会での専攻科2年生が示した思いやりとリーダーシップは、下級生にとって良
い影響を与えたと思います。生徒同士の絆を深め笑顔が溢れた1日となりました。
この5学年合同研修は、将来的に優れた看護師になるための基盤を築くものです。今日の
活動を通し救命技術だけでなく、チームワークと協調性を養うことができました。
4月21日(日)能登青少年交流の家にて
タイガー魔法瓶(株)村田 勝則氏
の指導のもと, 魔法のかまどでご飯を炊く体験をしました。
参加した交流の家に滞在する本校生徒のうち15名の生徒が参加しました。
最初に村田先生より今回の活動の説明を聞く中で
『タイガー魔法瓶の3つの魔法』
『新聞紙だけでご飯が炊ける』
『電気やガスを使わない』
『はじめチョロチョロ, なかパッパ』
好奇心が掻き立てられる話がたくさんありました。
いざ実践ということで, 早速グループごとに分かれ, 準備した新聞紙を魔法のかまどに投入し, 火をつけていきます。
ワクワク, ドキドキしながら村田先生の合図のもと新聞紙を入れて, 火をつける作業を一定間隔で繰り返しながら行い, 約20分後各グループ3合のご飯が炊き上がりました。
全員で同時にかまどの蓋を開けて, 真っ白なキレイに炊けたご飯が現れた時には歓声があがりました。実際に試食してみると, どのグループも"美味しい!" と思わずうなるほどの満足の味でした。1杯目自分たちで炊いたご飯、2杯目は別のグループと交換してグループごとの美味しさの違いも楽しむことができました。
今回の電気やガスを使わずに美味しいご飯を炊く体験を経て
生徒たちは
『防災食に関する新たな知識』や
『お米の取り扱い方や特性』を学んだのと同時に
『仲間と食卓を囲んで食べるご飯の美味しさ』
を改めて感じることができました。
講師のタイガー魔法瓶(株)の村田先生をはじめ, このような食で防災を学ぶ機会の場を用意していただいた能登青少年交流の家の職員の方々ありがとうございました。
4月16日(火)に1年生の遠足を実施しました。
天気も良くクラスメイトと話しながら歩いて田鶴浜体育館へ行きました。
到着後は館内でお弁当やお菓子を食べながら仲を深めました。
昼食後は体育館でレクリエーションを行いました。
クラス関係なく全員で協力しながら次々と課されるミッションをクリアしていきました。
1年生43名は無事に楽しく, 遠足を終えることができました。
暖かい春の日差しに包まれ、衛生看護科32名、健康福祉科11名、計43名の新入生が田鶴浜高校での新たな一歩を踏み出しました。
新入生代表の衛生看護科 川縁 結媛(かわぶち くくり)さんが力強く宣誓しました。
能登半島地震で校舎も甚大な被害を受け、視聴覚室で挙行しましたが、本校で新入生を迎えられたことをとても嬉しく思っています。職員、在校生一同全力で応援していきます。