学校だより(更新情報)

租税教室 2023-07-13 [taturh]

 7月11日(火)の4限目、1年生全員を対象に西浦雅人税理士をお呼びして、租税教室を行いました。税についての堅い話ばかりではなく、自分の歩んでこられた道についての話や、教育に使われる税金など身近な物事の話、「○○に税はかかるか?」などのクイズもあって、生徒も興味を持って聞き入っていました。

 

 

7月3日(月)に静岡大学 情報学部 情報学科 創造科学技術大学院講師の石川翔吾氏(写真①)をお招きし、高校3年生(衛生看護科・健康福祉科)を対象に認知症を持つ方々が体験している世界についてVR体験の学習を行いました。

体験学習では、「メタバースを活用した認知症症状のPX体験(写真②~④)」と「せん妄状態の介護者視点で体験する360度没入型映像体験(写真⑤)」の2つのコンテンツを体験しました。 

生徒は、「初めて医療者目線と利用者目線の両方を体験できた事は貴重でした。」や「空間認知がしにくいため、距離感を掴むのが難しいと思った。」、「その場にない物が見えるのは怖かったが、利用者・患者さんの視点が分かり、気持ちが理解できた。」等、体験後に多くの学びを語っていました。また、個々の学びを各グループで持ち寄り、振り返りながら学びを共有(写真⑥)しました。

私たち健康福祉科と衛生看護科の生徒は、高齢化する能登地区の方々の生活を支える人材となるために、今回の学びを今後の介護・看護の実践に活かしていきます。

 6月29日、2年生が地域の特色を活かしたふるさと教育推進事業の一環として、「地域創生の戦略と田鶴浜地域の魅力」について、田鶴浜地域づくり協議会会長 井上茂様からお話を伺いました。田鶴浜の歴史を由緒ある掛け軸に示された地図をもとに、今の田鶴浜に繋がってるのか丁寧に教えていただきました。後半には、田鶴浜の現状とこれまでの本校生との関わり、地域が抱える課題やこれからの地域づくりについて学ぶことができました。これまでも、これからも田鶴浜高校は地域の一員であると再確認できた1時間でした。

 

 6月27日に健康福祉科2年生が「養護老人ホームあっとほーむ若葉」の利用者の皆様とオンラインでの交流会を行いました。生徒は「体操」「脳トレ」「クイズ」などをグループに分かれ企画し、利用者の皆様に楽しんでいただけるよう準備してきました。画面越しのオンラインでの交流という形でしたが、利用者の皆様が喜ばれる様子に生徒たちも笑顔でいっぱいでした。

 

 

 6月22日(木)早朝、令和5年度第1回自転車乗車マナー一斉指導が行われ、本校もPTA役員、公安委員の生徒、教員が参加しました。

 本校は自転車で通う生徒より電車通学の生徒が多く、駅から学校までの道のりは長いのですが、とても行儀良く通学しています。

あいにくの雨でしたが、挨拶がとても気持ちよく、朝から笑顔になれる時間となりました。