学校だより(更新情報)

6月22日(木)、衛生看護科・健康福祉科の1年生を対象に、「いしかわ企業人等DVD視聴会」を行いました。

初めに、菫仙会 恵寿総合病院の理事長 神野正博さんの『終わらない革新』というテーマで、「求められる医療とは何か」といくつもの新たな改革をされてきたお話を視聴しました。次に、社会福祉法人 佛子園の理事長 雄谷良成さんの『ごちゃまぜで人と交わる』というテーマで、「障害のある人、ない人、関係なく、いろいろな人が集まることで人は元気になる」というお話を視聴しました。

 地元で活躍されるお二人の姿に、生徒達は感動した様子で、「人への思い」が原動力となり、改革を行い社会に貢献するその姿に「失敗したらどうしようとかではなくて行動に移す姿勢が素敵だった」「初めてのことに挑戦する勇気と、とどまることなく成長していこうという思いを持っていることに憧れた」等の感想を述べていました。

今後は生徒達には、医療や福祉を目指し、その現場で患者さんや利用者さんを思いやり、お二方のようにたくさんのことにチャレンジして活躍してほしいと思います。

令和5年7月 栄養だより

R5.7月 栄養だより.pdf(下の画像と同じものです)

 6月18日に実施された、『第2回やたごうフェスタ』に22H8名がボランティアとして参加しました。

 『組子で脳トレ』と『車いす・杖を安全に活用しよう』のコーナーを実施しました。また、骨の健康測定のコーナーのお手伝いや魅力的なステージ発表の見学したり、体験コーナーでは楽しく体験したりと、地域住民の一員としても心置きなく楽しんでいました。とても活気ある矢田郷地区の皆さんと一緒に活動させていただき、とても有意義な一日になりました。矢田郷地区の皆様お誘いいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 6月16日(金)石川県立大学教養教育センター体育学教室より宮口和義教授をお迎えし、1・2年生を対象に足圧分布測定やFoot活プロジェクトに関する講演会を行いました。測定や講演を通して、自己の現状を把握したり、正しい身体づくりを目指した理想の足圧分布について理解を深めたりしながら学んでいきました。

第1回定期考査4日目の終了後に、地震発生後に火災が起きたという想定で『防災避難訓練』を行いました。今回は、各清掃場所において地震が発生するという場面設定で行いました。教室であれば、直ぐに机の下で身を守る行動をとることができますが、今回は各々の場所で身を守る行動を考えながら動く様子が伺えました。その後、火災が発生した設定で、火元を避け運動場へ避難しました。

校長、消防の方の講評の後、消火器の使用方法および初期消火について説明していただき、消火訓練も行いました。将来は、看護師・介護福祉士として、患者様・利用者様の避難を誘導する立場になります。そのことを意識して、意義ある訓練になりました。

最後になりましたが、お忙しい中、お越しいただいた和倉消防署の皆様に、厚くお礼申し上げます。