新着情報
学校だより(更新情報)
『鶴友祭』
9月22・23日に鶴友祭を行いました。22日は体育祭、23日は文化祭でした。体育祭は雨のため室内で行い、感染予防のため会場を体育館2つに分けて開催しました。GoogleMeetを活用し、出場しない生徒は教室で中継を観ながら応援していました。文化祭では、午前中生徒たちは、テーマパークをイメージしたゲームコーナーを、まわって楽しんでいました。お客さんとお店の番をする役割を自分たちで決めて、運営していました。お昼にはPTA提供のお弁当を食べて、昼からはペーパードレスショーを実施しました。それぞれのクラスの努力の結晶であるドレスはとても素晴らしく、立派なショーになりました。
コロナ禍での行事は感染防止の観点からとても運営が難しい状況です。しかし生徒たちは自らの発想力と行動力で、その難題をクリアし、みごと鶴友祭をやり遂げました。
『衛生看護科災害対応シミュレーション演習』 9月21日(火)
災害に備えて、校内の見直しを行いました。
今まで受けた講義を踏まえて、災害直後を想定し、対応方法や災害時の生活を支える援助について演習を行いました。
まずは、本校の災害時への備えがどのようになっているのか安全点検を行いました。消火器の設置場所や使い方を調べたり、火や薬品を扱う教室など火災が発生しやすい場所や、避難を妨げる環境などについて調べ、マップを作成しました。災害に備えて皆で共有しておくことがたくさん見えてきました。他にも救護や応急処置に利用できる物品や、搬送方法なども実演しながら学習しました。これらの成果は、鶴友祭や「はまラジ」を通して全校生徒で共有し、普段の学校全体の防災意識を高めるために働きかけていきます。学校で取り組んだことを生徒一人一人が家庭や地域で実践していくことで、「災害に強いまち」づくりに貢献していきます。
「救護の実際」
「防火扉を開閉してみました。」
「防災マップ完成です。」
衛生看護科3年生は、「石川県災害ボランティア」!!
17日の災害協力シミュレーションゲームを受けた夕方、奥能登で震度5弱の地震がありました。災害は、いつ来るか分かりません。看護を目指す私たちにできることはたくさんあります。
そこで今回は、産学連携人材育成事業 「目指せ!高校生が考える災害に強いまち」プロジェクトの一環として、先日に引き続き石川県災害ボランティア体験入門講座を受けました。講師は、一般社団法人 石川県災害ボランティア協会会長 水戸 雅之 氏と副会長 木下 千鶴 氏です。
災害ボランティア活動の具体的な内容や心構え、注意点等を具体的に教えて頂きました。また、段ボールを使ったベッドや新聞紙で作るスリッパ・食器等、災害時にも生活を支えるための知恵と工夫を学びました。
今回の学びを活かして率先して被災者をサポートします。
「写真部・美術部生徒の作品展示」
9月18,19日、七尾美術館に於いて、陶芸家「小谷内和央と仲間たち」展が行われました。美術部・写真部の生徒達が学校の近くの小谷内先生の工房に通い、作らせていただいた作品20点以上が展示され、見に来られた方々も口々に「高校生の作品は素晴らしい」と評価してくださいました。
生徒達の作品は、来年1月に行われる石川県民陶芸展にも出展予定です。
「目指せ!高校生が考える災害に強いまち」プロジェクト (9月16日)
今年度、高校3年生を中心に産学連携人材育成事業の一環として「目指せ!高校生が考える災害に強いまち」をテーマに実践型学習に取り組んでいます。生徒の卒業後を見据えた看護実践力向上を目指し、発災から率先して地域住民の「命と生活を守る」看護実践力を身に付けます。
今回は、金沢工業大学の建築学部建築学科教授 山岸 邦彰 先生とzoomを通して災害協力シミュレーションゲームを実施しました。
災害時の情報が錯綜する中でも正確に周囲の人と協力し、情報共有することが自他の命を守るのだと実感しました。