授業
寺井高校には、「器楽」という授業があります。キーボードやピアノ、ギター、箏などの楽器の技能の習得を目指し、保育系等の進路を考えている生徒が受講しています。音楽室には、キーボードやギター、箏などの楽器が整備されています。キーボードの学習では演奏している様子をchromebookで撮影し合って、よりよい演奏になるように見返したりするなど、情報機器も上手に活用しながら授業に取り組んでいます。1学期のはじめは片手のみでしか演奏できなかったキーボードも、今では両手で演奏することができる生徒も増えてきています。


授業
寺井高校には、illustratorやPhotoshopなどのソフトが入ったパソコンが整備されています。「デザイン実践」の授業では、学校の購買で販売しているパンのチラシを制作してます。写真の配置や文字等の大きさや色等を工夫したことで、「必要な情報がぱっと見て分かる」、「つい商品を手に取りたくなる」デザイン作品に仕上がっていました。


授業
寺井高校では、1年次に地域の産業や学問と職業に関する探求の過程において、課題の解決に必要な知識及び技能を身につける「産業社会と人間」という授業が設定されています。
1学期の「産業社会の人間」の授業では、「上級学校研究」を行いました。大学等の上級学校についての情報をインターネット等で集め、上級学校を実際に見学しまとめることで理解を深めました。思い描く将来と現在の自分自身の姿から問いを見出し、その解決に向けて情報をもとに分析しまとまるなど、進んで学習に取り組んでいました。



寺高News
寺高News
夏休みを目前に控え、安否確認訓練と防災訓練(シェイクアウトいしかわ)を行いました。
教室での避難行動を確認し、自身のスマートフォンからGoogleFormsを使って、安否連絡をする訓練をしました。


