日誌

【23301】コーディネーター新任担当者研修

2017年7月14日 12時30分

                    ”キーワードは「基礎的環境整備」”

 今年度は、新任者を対象として実施することとなりました。講師として、大阪大谷大学の 小田 浩伸 教授をお招きし、能登地区(6月13日)、金沢・加賀地区(14日)の2会場で行いました。高校グループの協議では、発達障害者支援センターパースの発達障害アドバイザーが助言者となり、情報交換を行いました。能登地区は37名、金沢・加賀地区は66名の参加がありました。

【内容】 
   講義・演習「特別支援教育コーディネーターの役割」
      講師 大阪大谷大学 教授 小田 浩伸
           協議「校内支援体制づくりと外部連携について」(小中)
     「進学就労など、将来を見据えた支援と校内体制づくりについて(高)



  

【メッセージ】            

特別支援教育コーディネーターの役割の1つは、「基礎的環境整備」を推進することです。まず、全体の土台を揃え(例:授業では多数・複数に対する配慮を整え)てから個別の支援を行う必要性があります。そのためには、自己肯定感を高める「分かる授業づくり」を行いましょう。                

【研修内容の活用~アンケートから~】
  〇活用できる 81%
  〇どちらかというと活用できる 19%

【研修講座を紹介します】
  指導力の深化を図る発達障害実践研修①②③ 申込受付中です。