日誌

【33204】子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉

2017年10月31日 14時00分

子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉加賀④


  子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉の加賀会場4回目が、10月13日(金)に能美市辰口福祉会館にて行われました。


【内容】 
     講義・助言 「子どもの思いを受けとめる教師の在り方」
     講師  上越教育大学大学院 教授 稲垣 応顕 氏

     演習 「子どもの思いをよみとる力の育成トレーニング」

     進行 石川県教員総合研修センター 指導主事

  

【受講者の感想より】

・問題行動に至るまでの過程を詳しく知ることができました。どのように劣等感や孤独感が形成されるのかを知ることで、児童の現状を客観的に見ることができました。

・稲垣先生がおっしゃっていた「教室に入ったとき  “ん?何かヘンだな”  と思ったその  “先生のカン”  を素通りしないで」ということが何よりも大切なことではないかと思いました。変だと思ったら素通りしないで話を聴く、傾聴するということを、ずっと心がけようと思いました。

・受容的な姿勢で一生懸命に聴くことを常に実践していきたいと改めて感じました。しかし、傾聴することは時に難しいことがあります。難しい理由は様々ですが、研修と訓練を繰り返す必要があると思いました。今回のような研修の機会は大変ありがたいです。


【研修の様子】