日誌

【33204】子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉

2017年10月31日 14時08分

子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉能登②


 子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉の能登会場2回目が10月19日(木)にコスモアイル羽咋にて行われました。


【内容】   
     講義・助言 「子どもの思いを受けとめる教師の在り方」

     講師  文教大学 教授 会沢 信彦 氏

     演習 「子どもの思いをよみとる力の育成トレーニング」

     進行 石川県教員総合研修センター 指導主事


【受講者の感想より】

・気になる行動の子ども達は学校生活に苦戦しているということを頭の中において“美点凝視”を意識した言葉掛けをしていきたいと思います。子どもの話を聴くときは“分かろうとする”ことを大切にしてその子の苦戦が少しずつでも減るようにしたいです。“人間関係のプロであれ”は印象に残りました。教師は人と人との関わりの中で働く仕事なので、相手の思いをくんだ接し方をしたいです。

・クラスの子のことを考えながら聞きました。傾聴することが忙しさのあまりできていないような気がしたので、心がけようと思います。子ども達には「ありがとう」「嬉しかった」「助かった」を伝えて、子ども同士も伝え合えるようにしていきたいと思います。

・初めに会沢先生が色々なお話をしてくださったり、隣の人と話す時間を作ってくださったりしたおかげで、意欲的にリラックスして講義を受けることができました。子ども達の前で話すとき、私も子どもが聞きたい、聞かなければいけないと思ってくれるような話し方を心がけたいです。


【研修の様子】