「特別支援教育・高等学校支援コーディネーター担当者研修」
2015年7月9日 11時47分2015/6/11~12
特別支援教育コーディネーター・高等学校支援コーディネーター担当者研修が、能登地区と加賀・金沢地区の2会場に分かれて今年度も行われました。各幼稚園・小学校・中学校・高等学校から能登地区101名、加賀・金沢地区171名のコーディネーターが受講しました。昨年度は9月の開催でしたが、「早めの時期に研修をして校内で生かしていきたい」という要望を受けて、今年度は6月に実施しました。近年は、コーディネーターの入れ替わりも進み、全体の約2/3が経験3年目までの方となっています。
(1)講義「実践例から学ぶ校種を貫くコーディネーターの役割」
講師 早稲田大学大学院 教授 高橋あつ子 氏
(2)協議「気になる児童生徒を含めた校内支援の工夫」
【受講者の感想より】
・高橋先生のお話がよかったです。「あっなるほど」「そっかぁ」と思える講義はいいですね。パワフルなお話にやる気が出ました。
・具体的にどう進めていったらよいかとてもわかりやすい研修でした。今後、学校で共有し、広めていきたいです。特に最後の「何が強くて何が弱いかを把握し、強みで弱みを攻略する」ということが印象に残りました。もう一歩さらに進んだ支援をしていきたいです。
・合理的配慮の意味とその必要性、具体的な配慮の仕方がよくわかり参考になりました。子どもたちのために頑張りたいと思います。
【研修の様子】