平成27年度校内研修サポート事業について 
                       平成28年3月31日現在

申込数

実施数

キャンセル数

929

820
109

発達障害指導力向上「通常学級における授業のユニバーサルデザイン」

2015年7月9日 11時24分

2015/5/25~26

平成25年度より3カ年計画で行われている発達障害指導力向上研修は、最終年度を迎えました。
 今年度のスタートは、「通常学級における授業のユニバーサルデザイン」をテーマに、植草学園短期大学の佐藤愼二先生をお招きして実施しました。

 能登地区(奥能登行政センター)61名、加賀地区(小松市民センター)141名が、通常学級の"特別"ではない支援教育の考え方とユニバーサルデザインの原則について学びました。
 学級経営、授業づくり、保護者との連携に焦点をあてて話されるなか、昨年も好評だったペアでじゃんけんをしたり、歌に合わせて手を動かしたりして、教室で使える「ミニネタ」をレクチャーしてくださいました。
 受講者は一斉にエクササイズを行いながら、学級の雰囲気づくりや支援のバリエーションを深められる研修となりました。

 【受講者の感想より】
  ・いろいろなエクササイズを通して子どもや保護者から見た世界を感じることができました。自分の学級でも生かしていける方法がたくさんありました。これまでの失敗の原因もわかったので、今後工夫して指導できればと思います。
  ・今年度で最後と話されていましたが、今日のような研修であればもっと多くの若い方に受けていただきたいと思いました。数年経って、また改めて聞いても新鮮な気持ちになれると思います。本当に役立つ学びのある研修でした。
 
 【佐藤先生のエクササイズの様子】