栄養教諭研修(4日目)
2013年7月20日 15時34分 7月19日(金)、栄養教諭研修が行われました。4回目のこの日は、「学校、家庭、地域との連携」について学ぶ研修でした。
県教育委員会スポーツ健康課主任指導主事の竹中好美先生の講義、そして、志賀町立志賀中学校栄養教諭の堀 栄子先生の実践報告のあと、「学校・家庭・地域と連携した食育の取組において栄養教諭の果たすべき役割」について考えるグループ協議が行われました。
栄養教諭の職務の中でも、この分野については、どの先生も取り組んでおられるところですが、1枚の給食だよりや1回の給食試食会をきっかけにして、家庭でも実践してもらえる食育を行うためには、様々な配慮や工夫が求められるところでもあります。
受講生からは、 「まず、自分ができる食育を書き出し、周囲にPRしていくことから始めようと思いました」「試食会以外でもPTAの方と連携したり、地域の方とつながったりするには、自分から動かないとだめなんだということを再認識できました」という声が聞かれました。「自分にしかできない食育が必ずあります。」という講師の力強い言葉を胸に、今後ともがんばっていってほしいと思います。