【31036】学校図書館を活用した授業づくり
2013年10月5日 14時59分 10月4日(金)の午後、全校種の先生方と学校司書を対象にした標記の研修が行われました。
講師には、東京都新宿区立津久戸小学校で主任教諭・司書教諭として、この3月まで同校の「学校図書館を活用した確かな学力づくり」に中心となって尽力されてこられた、小川三和子氏をお迎えし、具体的な実践の数々をお話しいただきました。国語は本県と同じ光村図書の教材での実践例であったため、「心がウキウキとなるような取組をたくさん紹介していただきました。学校に戻って共有したいです。」という声も聞かれました。
また、校内における先生方・司書教諭・学校司書の連携について話し合った後半のグループ協議では、先生と司書が普段感じている本音の部分を出し合い、お互いの悩みや迷いを理解することができました。アンケートには「学校図書館のあり方、司書・司書教諭の役割など、スッキリはっきり教えていただき、モヤモヤのはれる思いがしました。」「グループ協議良かったです。もっと時間をとって、別のグループとも話してみたかったです。」というような声も聞かれました。
受講生の方々には、各校の学校図書館が、児童生徒にとってこれまで以上に親しみやすく、また豊かな「知識の泉」といった機能を持つ場所となるよう、頑張っていただきたいと思います。