平成26年度校内研修サポート事業について 
                       平成27年3月31日現在

申込数

実施数

キャンセル数

886

761
 125

『新しい研修形態始まる~初任者研修&5年経験者研修合同開催~』

2014年6月6日 16時40分

    
   5月22日(木),13:00~16:30,県内3会場で,初任者研修児童生徒理解Ⅱと5年経験者研修児童生徒理解が合同開催されました。会場は能登地区(奥能登行政センター),金沢地区(県教育センター),小松地区(小松市民センター)の3会場で実施しました。
 
 初任者研修と5年経験者研修の合同開催は今年度からの新たな研修形態です。研修内容は「不登校等問題の理解と対応」の講義のほか,「ストレスマネジメント」の講義・演習を行いました。
 
 このほか,「先生になっての悩み」について協議しました。授業に関するlこと,子どもへの指導法や支援に関することなどについて,グループに分かれ,5年経験者が運営し,協議を進めました。まず,5年経験者が初任時の悩みを紹介し,初任者が困っていることを話した後,5年経験者が悩みをどのように乗り越えたかを紹介しました。最後に初任者に今後の取り組みについて話してもらいました。
 
 運営にあたった5年経験者のみなさんは,初任者の悩みに対し,時には共感しながら時には励ましながら,真摯に意見を述べていました。どの方の表情も大変いきいきとして頼もしい先輩像を感じることができました。一方,初任者は,同世代の先輩だからこそ話せる率直な思いを一人一人が語っていました。