【11311】【11511】初任者研修「生徒理解Ⅳ」

2016年10月11日 09時18分

初任者研修「生徒理解Ⅳ」

 

 9月29日(木)に初任者研修「生徒理解Ⅳ」が新見公立大学の住本克彦先生をお迎えして、石川県教育センターにて行われました。

 

【内容】

(1)講義  「いじめ・非行等問題行動とその対応や未然防止」                      

      講師  新見公立大学 教授 住本 克彦 

(2)協議・講義 「生徒指導の基本的な理解」

      講師 県教育センター 指導主事

          

【受講者の感想より】

・教師自身がまず「自己開示」することの大切さを学ぶことができました。生徒にだけさせるのではなく、教師が見せてあげることで、話をしても大丈夫なのだと生徒が思えるようにすることを心がけていきたいです。

・住本先生の「教師にとっては何年も続く教員人生の中のただの1年かもしれないが、生徒にとっては人生で一度きりである。」という言葉が心にささりました。自分自身、同じ授業を何度も違うクラスで行っていると、同じことの繰り返しのようになってしまいがちですが、生徒にとっては一度きり、もう経験も体験もすることはないということを頭において、授業をしていきたいと思いました。


   【研修の様子】