子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉加賀③
2016年10月13日 16時22分子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉加賀③
子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉の加賀会場3回目が10月12日(水)に石川県教育センターにて行われました。
【内容】
講義 「子どもの思いを受けとめる教師の在り方」
講師 名城大学 教授 曽山 和彦
演習 「子どもの思いをよみとる力の育成トレーニング」
進行 石川県教育センター 指導主事
【受講者の感想より】
・子どもの思いを受けとめるには、教師は与えすぎない、しゃべりすぎないということが心に残りました。いつも自分ばかりが話していると反省しました。子どもがじっくりと考えられるように沈黙の時間を大切にしていきます。
・曽山先生のお話は、何度聴いても分かりやすく、そのたびに日々の実践を再確認することができます。「傾聴」「アイメッセージ」「学級づくり」をキーワードにして、今後の実践を考えていきたいです。
【研修の様子】