子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉加賀⑤
2016年11月15日 15時29分子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉加賀⑤
子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉の加賀会場5回目が11月10日(木)に小松市民センターにて行われました。参加された方々からは、演習を交えた会沢先生のご講義によって、「子どもが自分の思いを語りたくなる教師の在り方」について、実感をもって学ぶことができましたという声が多く聞かれました。
【内容】
講義 「子どもの思いを受けとめる教師の在り方」
講師 文教大学 教授 会沢 信彦
演習 「子どもの思いをよみとる力の育成トレーニング」
進行 石川県教育センター 指導主事
【受講者の感想より】
・カウンセリングの考え方を活用することで、どんな効果があるのかということが自分自身のなかであいまいでしたが、今回のご講義で明確になりました。明日からの子どもとの関わりに活かしていきます。
・会沢先生のご講義を受け、相手の話を聴くときの視点が変わりました。また、子どもとの関係だけではなく、保護者と話をする際にも活用できると思いました。保護者と話をする際には、身構えてしまい、うまくいかないことがありましたが、これからは、受容・繰り返し・明確化・支持という視点をもって話を聴いていきたいと思います。
【研修の様子】