子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉能登③
2016年11月16日 20時19分子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉能登③
子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉の能登会場3回目が11月14日(月)に奥能登行政センターにて行われました。
【内容】
講義 「子どもの思いを受けとめる教師の在り方」
講師 名城大学 教授 曽山 和彦
演習 「子どもの思いをよみとる力の育成トレーニング」
進行 石川県教育センター 指導主事
【受講者の感想より】
・曽山先生のご講義はとても分かりやすく、自分自身が忘れかけていた大事なことを思い起こさせていただきました。
・子どもの成長段階に応じて、アイメッセージとユーメッセージを使い分けるということが、自分が今悩んでいることの解決につながっているように感じ、嬉しい気持ちになりました。
・自分にOKを出し、余裕をもった気持ちで過ごすことが児童理解にもつながるのではないかと思いました。自分自身を認め、子ども達を認めて、「ありがとう」がいっぱいの教室にしたいと思います。
【研修の様子】