子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉加賀⑥

2016年11月22日 12時51分

 子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉加賀⑥

 

 子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉の加賀会場6回目が11月17日(木)に津幡町文化会館シグナスにて行われました。参加された方々からは、演習を交えた会沢先生のご講義によって、「子どもの話に目、耳、心を傾けて聴くことの大切さを学ぶことができました。」という声が多く聞かれました。

 

【内容】

講義 「子どもの思いを受けとめる教師の在り方」

講師 文教大学 教授 会沢 信彦 

演習 「子どもの思いをよみとる力の育成トレーニング」

進行 石川県教育センター 指導主事

 

【受講者の感想より】

・ロールプレイを通して、教師側・保護者側・子ども側のそれぞれの立場で気持ちを考えることができました。また、会話を返していくことや相手の呼吸に合わせていくことの難しさを学ぶこともできました。相手を理解しようとする姿勢を忘れずにいたいです。

・これまでも保護者と話をするときには、保護者の方に思いや気持ちを話してもらい、それを繰り返していくということを意識してきました。今回、会沢先生のお話を聴き、話を返しながら聴くということの幅が広がったように思います。これからの実践に活かしていきます。

 

【研修の様子】