校内研修サポート(特別支援教育)
2016年11月16日 20時58分 「高校発! 職員全体で特別な支援を要する生徒を支える取組」
11月11日(金) 県立羽松高等学校に伺いました。9月、10月に続き今回で3回目となりました。「就労・進学」など、テーマを毎回設定して、継続した研修を行っています。校長先生や教頭先生にも積極的に参加いただいております。
今回は、センター指導主事による講義・演習「ケース検討会~個別の指導計画をツールとして~」のあと、3グループに分かれてケース検討会を行いました。指導目標の設定、手立て、役割分担等を話し合う中で、先生方は活発な意見交換をされていました。特に、休憩中も演習シートを見ながら、学年を越えてにこやかに話し合う姿が印象的でした。グループごとの発表では、「職員全体で」「生徒の課題に応じて」「できることを増やす」などの指導の方向性が出され、明日からの実践につながる会になりました。
【研修の様子】
積極的に進めるケース検討会 発表を熱心に聞き入る先生方