【32311】発達障害ニーズ別研修

2016年11月30日 13時44分

      「学習のつまずきへの支援~ワーキングメモリの特性をふまえた小学校の学習指導~


11月25日(金)、奥能登行政センターにて広島大学大学院教授の湯澤 正通氏をお迎えし研修が行われました。48名の受講がありました。


【研修の様子】
  

【受講者の感想より】
・ワーキングメモリの説明で、ボトルネックの大きさが違うという話がとても分かりやすく、そのために教師の支援が必要だと感じました。1時間の授業で、内容や課題のつまずきを考え、「つけたい力」を絞って指導していくことが大切だと思いました。

・ワーキングメモリの特性をふまえることで指導・支援の方法も今までとは違ってくることを学びました。チェックリストをもとに自分ができていることは継続し、チェックが付かなかったところも学級の実態に合わせて取り入れたいと思いました。

・学級にいる気になる子への指導に悩んでいました。いろいろな支援をしてもなかなかうまくいかないことが多かったのですが、今回、グループで話し合った中で先生方から新しいアイデアをもらうことができました。学校の先生方にも講義内容とグループで得たヒントを広めたいと思います。