己を知り敵を知れば百戦危うからず
2026年6月26日 12時54分今日は1学期期末テストでした。
3年生の教室をのぞくと、いつもとは雰囲気が違っているように感じました。
何が違うのかはうまく説明ができないのですが・・・。
先日、進路説明会があり、もしかしたらその影響なのかもしれません。
受検に対する意識が高まってきたのかもしれません。
さて、本日、サッカーワールドカップ・グループFリーグの日本対スウェーデン戦が行われました。
今やテレビのどのチャンネルをつけてもワールドカップ一色です。
この試合に臨む前も、世のマスコミは、「大量得点を奪ってグループ1位通過だ」とはやしたてています。
もちろん盛り上がるのは結構なことですが、日本チームの監督を始め選手・スタッフはいたって冷静でした。
スウェーデンは、サッカー激戦区であるヨーロッパ予選を勝ち上がってきた強豪国です。
過去に4度ワールドカップを制したイタリアが、予選を勝ち上がれないくらいヨーロッパを勝ち抜くことは至難の業です。
結果は1対1の引き分け。
グループ2位通過です。
自分たちの戦力や戦術を冷静に把握し、相手の攻撃や守備のパターンをしっかり分析した結果です。
これまでの闘いも決して行き当たりばったりではなく、綿密な作戦を立てての結果だと思われます。
次の相手は王国ブラジル。
世界中の誰もが認める「カナリア軍団」です。
これまで同様、自分たちのサッカーを貫き、闘いぬいてほしいと願っています。
頑張れ、ニッポン!