大阪なぎなた連盟から大野京子先生をお招きして、2日間ご指導いただきました。
大野先生はなぎなた範士の称号をお持ちであり(範士は日本最高位!)、かつて全日本なぎなた選手権で優勝経験があり、指導者としては世界大会の日本代表チーム監督を務められるなどの素晴らしい経歴をお持ちの方です。
なぎなたの基礎基本をみっっっちりとご指導いただき、部員も顧問の先生もみんなで真剣に学んだ2日間でした。
大野先生はとても気さくで明るく、最初は緊張していた部員たちにもしばらくすると笑顔が見られ、積極的に質問をしていました。「それあかん!」「よっしゃ今の良かったで!」など、関西弁でビシバシ勢いのある指導をしていただき、熱気あふれる稽古となりました。
また、非常に分かりやすく教えてくださり、長時間にわたる稽古の時間も「あっという間だった!」と部員たちは充実感にあふれた様子で2日間の日程を終えました。





範士の先生からなぎなたを教わる機会はめったにありません。今回学んだことを生かして、よりレベルアップしたなぎなたを目指して今後もがんばります!
【演技競技】
準優勝 安場央葵・井原美咲チーム
第3位 横山沙羅・古賀悠花チーム
【試合競技 団体の部】
優勝(全国高等学校なぎなた選抜大会出場権獲得)
【試合競技 個人の部】
ベスト8 井原美咲 横山沙羅
昨年度の新人大会では団体の部で惜しくも準優勝と悔しい思いをしましたが、しっかりと優勝杯を取り返してきました!!
演技競技でも全員が入賞という結果を残すことができました。
人数の少ない中、毎日の練習で汗と涙を流して一生懸命に頑張ってきた成果だと思います。
保護者の皆様や卒業生の方々にも多くのご協力をいただきました。
部員一同感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
大会後、顧問の井谷先生からは「チームで戦ってチームで勝つというこれまでの練習が生きたとてもいい試合だった。でもまだまだ課題が山積みなので、また一から基本を見直してチャレンジャーの気持ちで向かっていこう。勝ったことは忘れて!」とのお話があり、大会翌日からさっそく練習を開始して気合十分、3月に兵庫県伊丹市で行われる全国選抜大会に向けて新たなスタートを切りました。
気持ちをひきしめて、より一層精進します!
今後とも津幡高校なぎなた部をどうぞよろしくお願いします。

顧問の先生から部員におそろいの面手ぬぐいが配られました。

淡いピンク色の桜模様に部員ひとりひとりの名前が刺繍されており、みんな大喜びでした。
その昔、花の中では桜が最も美しいとされ、人は桜のようにぱっと咲いてぱっと散る、
そんな潔く美しい姿が武士として最高の姿であるとされていたため、小桜をモチーフにした物が多いそうです。
この面手ぬぐいをつけてチーム一丸となり優勝目指してがんばろう!


今日の出来事
間近に迫った新人大会に向けて、練習に一層熱がこもっています!
現在の部員数は2年生5人と少ないですが、引退した3年生たちがよく練習に来て指導をしてくれたり、
稽古をつけてくれたりしています。頼もしいかぎりです。


この日は2年生チーム対3年生&顧問の先生チームに分かれての試合稽古を行いました。
2年生は上級者相手に果敢に攻めたいい試合をくり広げていました。
大会本番でも津幡高校らしい強気な試合ができるように全力を尽くします。
応援よろしくお願いします!

