柔道部日誌

第22回近江杯柔道大会

2025年4月3日 13時55分

3月25日(火)、26日(水)、27日(木)に「第22回近江杯柔道大会」が長浜伊香ツインアリーナで開催されました。

25日は団体戦が行われました。

【予選リーグ】

  第1試合 津幡 1-2〇沖学園A

  第2試合 津幡 1-①〇近江B

  第3試合 津幡〇3-1 北海道選抜  2勝2敗でⅡ部決勝トーナメントへ

【決勝トーナメント】  

   1回戦 津幡〇4-0 長崎南山B

   2回戦 津幡 0ー0〇金光藤蔭   代表戦敗退

 

26日は個人戦が行われ、73㎏級で喜多雄大(北辰中出身)が松前杯に引き続き3位に入賞しました。

27日は練習試合と合同練習が行われました。これまでの大会での反省点を確認し、練習試合を通して各自の課題克服に努めました。

その後、団体メンバーは翌日の大会のため、大阪に移動しました。

 

            

 

第48回松前杯争奪柔道大会

2025年4月3日 13時43分

3月21日(金)、22日(土)に東海大学湘南校舎で「第48回松前杯争奪柔道大会」が開催されました。

 

東海大学の付属高校をはじめ、全国各地の強豪校から選手が出場し、21日は60、66、73㎏級、翌22日は81、90。100、100㎏超級が行われ、熱戦が繰り広げられました。

 

73㎏級で喜多雄大(北辰中出身)が粘り強く闘い、3位に入賞しました。

 

 

 

 

第47回全国高等学校柔道選手権大会

2025年4月2日 17時21分

3月19、20日に日本武道館にて「全国高等学校柔道選手権大会」が開催されました。

 

大会初日は個人戦が行われ、本校より66㎏級、73㎏級、無差別の3階級に選手が出場しました。

66㎏級 樋口和義(津幡中出身) 初戦敗退

 開始早々より優位な展開で試合をすすめ、序盤に技ありを先取しましたが、その後やや防戦になったところ相手に技ありを奪われ延長戦となりました。延長戦でも相手に技ありを奪われ、悔しい初戦敗退となりました。

 

73㎏級 喜多雄大(北辰中出身) 初戦敗退

 互いに緊迫した試合で両者に指導2が入った状態で延長戦に入り、共に攻め合う展開でしたが、やや攻め手を欠いた喜多選手に指導が与えられ試合が終了しました。大会前に肩を負傷し本調子でなかったことが悔やまれる試合でした。

 

無差別 深谷悠聖(高尾台中出身) 初戦敗退

 序盤に不用意にかけた技を返されて技ありを取られました。その後自分の組手になって激しく攻めるも相手に凌がれ、残念ながら初戦敗退となりました。無差別に出場した選手の中で、体格的なハンディをものともせず果敢に攻めましたが悔しい結果となりました。

 

20日は団体戦が行われ、初戦で福島県の田村高校と対戦しました。

 

 津幡 1-2〇田村  初戦敗退

 岡田〇背負落 後藤

 生田 引 分 真壁

 金谷 技 有〇金澤

 深谷 引 分 菅野

 喜多 僅 差〇小川 

 

 先鋒岡田が相手チームのエースから一本を取り幸先のいいスタートでしたが、そのリードをうまく守れず、残念ながら初戦敗退となりました。昨年以上の成績である「ベスト8」を目標に試合に臨みましたが、叶えることができませんでした。この悔しさを必ずインターハイで晴らします。

今後もぜひ津幡高校柔道部の応援をよろしくお願いします。

 

 

 

 

3年生を送る会

2025年3月2日 10時45分

3月1日(土)津幡高校卒業証書授与式が行われ、その後柔道部送別会を行いました。

 

 

1・2年生と先生方の思いの詰まった寄せ書きと、卒業記念の「黒帯」が送られました。

ぜひこの黒帯を締めて道場に顔を出してください。

今年は男子4名、女子2名、計6名全員が進学します。

それぞれが選んだ進学先で充実した学生生活を過ごすことを期待しています。

卒業おめでとうございます!!

 

《卒業後の進路》        

 北陸大学        1名   

 専修大学        1名   

 関西大学        1名

 大阪商業大学      1名 

 金城大学        1名

 金沢学院短期大学    1名

 

卒業生の活躍!

2025年2月10日 12時32分

2月1日(土)~2日(日)にフランスで開催された「2025 グランドスラム・パリ」に日本代表として本校柔道部卒業生の渕田萌生選手(自衛隊体育学校)が日本代表として出場し、見事銅メダルに輝きました。

先輩の活躍する姿に勇気をもらいました。

私たち後輩一同も、渕田先輩に負けないよう頑張ります。

津幡高校柔道部を応援よろしくお願いします!