11月2日(土)に高崎アリーナ(群馬県高崎市)で開催された「2024年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会」で本校柔道部卒業生の渕田 萌生選手(北辰中学ー津幡高校ー山梨学院大学ー自衛隊体育学校)が57㎏級で見事優勝しました。
この大会は2024年度後期全日本強化選手選考と、グランドスラム東京2024をはじめとする国際大会の日本代表選手を選考する大会のため、今後日本代表選手としての活躍が期待されます。
渕田先輩の活躍を励みに本校柔道部も頑張ります。
渕田先輩 おめでとうございます。



10月27日(日)に羽咋武道館で羽田タートルサービスと東海大学柔道部松柔会が主催する「能登復興支援事業 羽田タートルサービス柔道教室」が開催され、本校柔道部が補助員も兼ねて参加しました。
東海大学より上水研一朗j男子柔道部監督、井上康生柔道部副部長、パリオリンピック90㎏級の銀メダリスト村尾三四郎選手をお招きして、午前中に中学生、午後より小学生を対象に開催されました。



上水先生からは「郷土を愛することの大切さ」についてお話していただき、

井上先生からはトレーニングについてのご指導を受けました。

村尾選手からは得意技の「大外刈り」を指導していただきました。

世界の舞台で活躍する村尾選手に直接指導を受けることができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。

次はこの中から世界に羽ばたく選手が出るよう、柔道部一丸となって頑張ります。
僅かな時間ではありましたが、大変貴重な機会を与えていただいたことに感謝しております。
がんばろう 能登!
がんばろう 石川!
がんばろう 津幡高校柔道部!!
令和6年10月12日(土)~13日(日)SAGAサンライズパーク SAGAアリーナ(佐賀県)で開催され、本校より 喜多 雄大(2年・北辰中出身)、深谷 悠聖(2年・高尾台中出身)、岡田凰之介(2年・羽咋中出身)、浅田 峻輔(3年・内灘中出身)の4名が出場しました。



国際大会と見間違うほどの試合会場に驚きと興奮、緊張を抱きつつ本番を迎えました。


初戦は秋田県と対戦し、②対2で勝ち上がりました。
石川 ②ー2 秋田
先鋒 北野’ 引分 佐々木
(羽咋工業)
次鋒 喜多〇一本背負投 阿部
中堅 深谷 優勢勝 〇藤井
副将 岡田〇合せ技 武藤
大将 浅田 小外刈 〇加藤




2回戦
石川 0ー3 静岡
先鋒 北野’ 合わ技 〇石川
次鋒 喜多一引 分 長屋
中堅 深谷 優勢勝 〇川合
副将 岡田 小外掛 〇佐藤
大将 浅田 引 分 大橋
健闘むなしく、残念ながら2回戦敗退となりましたが、石川県の代表としてこの場で試合ができたことは一生の思い出になると思います。
2年生はこの経験をこれからに生かして頑張る覚悟で会場を後にしました。


次は石川県高等学校新人柔道大会、そして1月の全国高等学校柔道選手権石川県大会に向けて頑張ります。
今後も応援よろしくお願いします。

令和6年9月16日(月・祝)にホテル日航金沢で「第78回国民スポーツ大会 石川県選手団結団壮行」が開催されました。

本校柔道部より、4名の生徒が石川県代表として出場します。

左より 先鋒:北野 慎之祐 ※羽咋工業
次鋒:喜多 雄大(北辰中出身・2年)
中堅:深谷 悠聖(高尾台中出身・2年)
副将:岡田 凰之介(羽咋中出身・2年)
大将:浅田 峻輔(内灘中出身・3年)
柔道競技の少年男子は10月12日(土)、13日(日)に
SAGAサンライズパーク SAGAアリーナで試合が行われます。
全力を尽くして頑張ります。
応援よろしくお願いします。
8月26日(月)に全国高等学校体育学科・コーススポーツ大会柔道大会が、埼玉県立武道館で開催されました。
今年で30回を数えることになった今大会には、先のインターハイで団体優勝した埼玉栄高校をはじめ、全国より男子22チーム、女子18チームの強豪校が集結し、熱戦が繰り広げられました。

【男子 予選リーグ】
津幡〇5-0 大宮東・伊奈学園
津幡〇5-0 市立船橋
津幡 1-2〇市立尼崎 予選敗退


【女子 予選リーグ】
津幡 0-2〇八戸西
津幡 0-3〇埼玉栄
津幡 0-1〇三井
津幡 0-2〇駒場 予選敗退

男女とも予選敗退という悔しい結果となりましたが、今後に向けて多くの課題を見つけることができるなど大変貴重な経験を積むことができました。
今回、学んだことや感じたことをしっかりと生かし、更に成長していくよう努めていきます。
今後も応援よろしくお願いします。