留学生の「ラナ」さんが、専門体育の時間に柔道を体験しました。
女子部員と一緒に柔道衣に着替え、初めての柔道に挑戦しました。
はじめは受身を練習しました。


受身も上手にできるようになり、投げ技に挑戦しました。




はじめは怖がっていましたが、一生懸命に取り組み、最後は上手に相手を投げることができるようになりました。
また、もうすぐ節分ということで、本校柔道部OBの小山圭介さん(鮨正)が「恵方巻き」を差し入れしてくださいました。練習後にみんなで美味しくいただきました。


恵方巻きで力をつけて、これからも頑張ります。
今後も津幡高校柔道部を応援よろしくお願いします!
3月19・20日に日本武道館開催される「令和6年度全国高等学校柔道選手権大会」の出場権を賭けて、「第47回全国高等学校柔道選手権大会石川県大会」が1月18日(土)、19日(日)の二日間、石川県立武道館にて開催されました。
大会初日は個人戦が行われました。
60㎏級 3位 中居聖真(内灘中出身)
66㎏級 優勝 樋口和義(津幡中出身) ※全国大会出場
73㎏級 優勝 喜多雄大(北辰中出身) ※全国大会出場
81㎏級 2位 樫田海秀(高尾台中出身)
無差別 優勝 深谷悠聖(高尾台中出身) ※全国大会出場
2位 岡田凰之介(羽咋中出身)
3位 生田恵樹(内灘中出身)

大会二日目は団体戦が行われ、昨年に引き続き全国大会の切符を掴むことができました。
2回戦 津幡〇5-0 航空石川
準決勝 津幡〇5-0 金沢学院大付属
決勝 津幡〇4-0 鶴来
尚、大会最優秀選手に金谷 蓮(笠間中出身)、優秀選手に岡田凰之介(羽咋中出身)が選ばれました。

昨年の全国大会は3回戦敗退という結果でしたが、今年はベスト8以上を目標に頑張ります。ぜひ津幡高校柔道部を応援よろしくお願いします。

R6_高校柔道選手権石川県大会結果.pdf
11月7日(木)~9日(土)にかけて石川県立武道館で石川県高等学校新人柔道大会が開催されました。

初日は団体戦が行われ、昨年に引き続き本校柔道部が優勝しました。
【予選リーグ】
1回戦 津幡〇5-0 金市工業
2回戦 津幡〇4-0 石川高専
【決勝トーナメント】
準々決勝 津幡〇5-0 県立工業
準決勝 津幡〇5-0 羽咋工業
決勝 津幡〇4-1 鶴来

大会二日目は男子60、66㎏級が行われました。
60㎏級 優勝 中居聖真(内灘中出身)
66㎏級 2位 樋口和義(津幡中出身)

大会最終日は73、81、90、100、100㎏超級の試合が行われました。
73㎏級 優勝 喜多雄大(北辰中出身)
81㎏級 3位 樫田海秀(高尾台中出身)
90㎏級 優勝 金谷 蓮(笠間中出身)
3位 深谷悠聖(高尾台中出身)
100㎏級 優勝 岡田凰之介(羽咋中出身)
100㎏超級 優勝 生田恵樹(内灘中出身)

今大会での反省や課題を改善し、1月の全国高等学校柔道選手権大会石川県予選に向けて頑張ります。
今後も応援よろしくお願いします。
11月2日(土)に高崎アリーナ(群馬県高崎市)で開催された「2024年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会」で本校柔道部卒業生の渕田 萌生選手(北辰中学ー津幡高校ー山梨学院大学ー自衛隊体育学校)が57㎏級で見事優勝しました。
この大会は2024年度後期全日本強化選手選考と、グランドスラム東京2024をはじめとする国際大会の日本代表選手を選考する大会のため、今後日本代表選手としての活躍が期待されます。
渕田先輩の活躍を励みに本校柔道部も頑張ります。
渕田先輩 おめでとうございます。



10月27日(日)に羽咋武道館で羽田タートルサービスと東海大学柔道部松柔会が主催する「能登復興支援事業 羽田タートルサービス柔道教室」が開催され、本校柔道部が補助員も兼ねて参加しました。
東海大学より上水研一朗j男子柔道部監督、井上康生柔道部副部長、パリオリンピック90㎏級の銀メダリスト村尾三四郎選手をお招きして、午前中に中学生、午後より小学生を対象に開催されました。



上水先生からは「郷土を愛することの大切さ」についてお話していただき、

井上先生からはトレーニングについてのご指導を受けました。

村尾選手からは得意技の「大外刈り」を指導していただきました。

世界の舞台で活躍する村尾選手に直接指導を受けることができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。

次はこの中から世界に羽ばたく選手が出るよう、柔道部一丸となって頑張ります。
僅かな時間ではありましたが、大変貴重な機会を与えていただいたことに感謝しております。
がんばろう 能登!
がんばろう 石川!
がんばろう 津幡高校柔道部!!