柔道部日誌

令和6年度全国高等学校総合体育大会柔道競技大会

2024年8月28日 09時47分

本年度の全国高等学校総合体育大会柔道競技大会(インターハイ)が8月10日(土)~14日(水)に大分県のレゾナック武道スポーツセンターで開催されました。

本校からは男子団体戦と、個人戦男子73㎏級、90㎏級、100㎏級、100㎏超級、女子個人戦78㎏級に出場しました。

 

◆男子団体戦  1回戦  津 幡 2-➁〇東北(宮城)  ★1回戦敗退

◆男子個人戦

●73kg級

1回戦  喜多 雄大△ 優  勢 ○樋口 劉輝(群馬:前橋商業)  ★1回戦敗退

●90kg級

 

1回戦  岡田凰之介〇 小 内 返 △斎藤 貫太(群馬:常盤)   

2回戦  岡田凰之介△ 崩上四方固〇山岡 大悟(島根:開星)    ★2回戦敗退

●100kg級

1回戦  浅田 峻輔△ 大 外 刈 ○クーリック アレックス(東京:工学院大付)★1回戦敗退

●100kg超級

1回戦  生田 恵樹△ 反 則 負 ○饒平名和貴(埼玉:埼玉栄)★1回戦敗退

◆女子個人戦

●78kg級

2回戦  東藤  葵△ 合 せ 技 〇植田 彩心(熊本:熊本西)★2回戦敗退

 

全国の壁の厚さを痛感した結果でした。この悔しさを糧に今後も稽古に励み、来年こそは全国の舞台で活躍できるよう頑張ります。

応援ありがとうございました。

 

 

夏期遠征

2024年7月29日 15時22分

7月22日(月)から24日(水)にかけて「令和6年度金鷲旗柔道大会」が福岡県照葉積水アリーナで開催されました。

この大会はオープン参加のため全国各地だけでなく、海外からも多くのチームが出場する大会です。そのため22日は2回戦のみ1試合、翌23日も3回戦のみ1試合という進行でした。

 

22日(大会初日)は神奈川県の柏木学園と対戦し、先鋒の広岡瑛人(3年)が5人抜きを果たし、敢闘賞の表彰を受けました。

23日(大会2日目)は熊本県の天草工業と対戦。昨日に引き続き、広岡が4人を抜きましたが、残る大将に一本負けを喫し、次鋒の岡田(2年)が相手大将から一本を取り、最終日に勝ち進みました。

 24日(最終日)は高松商業と対戦し、健闘むなしく敗戦となりました。

その後、熊本県山鹿市に移動し、25日に開催された「山鹿灯籠旗争奪全国高校柔道大会」出場しました。

【予選リーグ】  津幡〇5-0 箕面学園(大阪府)

         津幡〇5-0 天草工業(熊本県)

         津幡〇4-1 長崎南山(長崎県)  1位通過

【決勝トーナメント】 

     1回戦 津幡〇5-0 大商大高(大阪府)

     2回戦 津幡 1-2〇東海大仰星(大阪府)

 

1,2年生のみで行われた大会で、今後に向けての課題も見え、貴重な経験を積むことができました。

26日(金)は「柔道フェスタ」が開催され、練習試合を通して、各自レベルアップに努めました。

8月10日から開催される「インターハイ」に向けて、今後も稽古に励んでいきます。

応援よろしくお願いします。

第65回北信越高等学校柔道大会

2024年6月18日 10時48分

6月15日(土)、16日(日)に「第65回北信越高等学校柔道大会」が富山県射水市のアルビス小杉総合体育センターで開催されました。

15日は男子団体戦と個人戦の2回戦までが実施されました。

男子団体戦では、2回戦より出場し新潟工業(新潟県)に3-0、続く準々決勝で長野日大(長野県)に5-0で勝ち進み準決勝に進出しました。

準決勝では大会3連覇を目指す開志国際(新潟県)と対戦し、健闘及ばず0-3で敗退しました。

準決勝の壁は厚く、残念ながら3位という結果でした。

 

団体戦終了後に個人戦が行われ、11名が二日目に勝ち進みました。

16日(日)は個人戦3回戦以降の試合が行われ、優勝者を出すことはできませんでしたが、

73㎏級で喜多雄大が2位、中居優太郎が3位入賞、100㎏級で深谷悠聖、100㎏超級で生田恵樹がそれぞれ5位に入賞しました。

インターハイに向けて、今大会での反省点や課題を克服していきます。

今後も応援よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和6年度石川県高等学校総合体育大会柔道競技

2024年6月3日 12時44分

5月30日(木)から6月1日(土)の3日間、石川県立武道館で「令和6年度石川県高等学校総合体育大会柔道競技(インターハイ・北信越予選)」が開催されました。

大分県で開催されるインターハイの出場権をかけて、熱戦が繰り広げられました。

初日の団体戦では、女子は残念ながら初戦敗退でしたが、男子は順当に勝ち上がり、決勝戦で鶴来高校と対戦し、3-0で優勝することができました。

二日目は男子60、66㎏級、女子全階級の個人戦が行われ4名の選手が上位大会の出場権を得ました。

男子66㎏級 3位 広岡瑛人(3年)、樋口和義(2年)★北信越出場

      5位 中居聖真(3年)★北信越出場

女子78㎏級 優勝 東藤 葵(3年)★インターハイ、北信越出場

 

最終日は残りの男子個人戦が行われました。

73㎏級 優勝 喜多雄大(2年)★インターハイ、北信越出場

    3位 中居優太郎(3年)★北信越出場

81㎏級 5位 樫田海秀(1年)★北信越出場

90㎏級 優勝 岡田凰之介(2年)★インターハイ、北信越出場

    2位 金谷 蓮(2年)★北信越出場

    3位 渡辺舷太(2年)★北信越出場

100㎏級 優勝 浅田峻輔(3年)★インターハイ、北信越出場

    2位 深谷悠聖(2年)★北信越出場

100kg超級 優勝 生田恵樹(2年)★インターハイ、北信越出場

 

3月の全国大会以降、思うような試合ができず悩み苦しんだ時期が長く続きましたが、そのような状況でもキャプテンを中心に3年生がチームをまとめ、日々稽古に励んできました。

北信越、インターハイでは石川県の代表としての自覚を持ち、団体ベスト8を目標に今後も稽古に励んでいきます。応援よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第32回石川県高等学校春季柔道大会

2024年4月25日 07時34分

4月21日(日)に石川県立武道館で「第32回石川県高等学校春季柔道大会」が開催されました。

この大会は男女別の団体戦で、男子は2月に行われた石川県高等学校柔道選手権大会でベスト4の学校が1部、それ以外の学校が2部という形での実施、また選手の配列も

 【男子】 先鋒〈60㎏以下〉

      次鋒〈73㎏以下〉

      中堅〈90㎏以下〉

      副将・大将〈無差別〉

 【女子】 先鋒〈52㎏以下〉

      中堅〈90㎏以下〉

      大将〈無差別〉

となっております。

そのため、今回女子は出場できませんでしたが、男子は津幡Aチームが昨年に引き続き優勝することができました。

今回の大会を通しての課題を一つ一つ克服し、総体予選に向けてレベルアップに努めていきます。

今後も応援よろしくお願いします。