7月29日(木)3年生の進学希望者は「志望理由書の書き方講座」を受けました。
前半は相手目線で考える「志望理由書の大事なポイント」「志望理由書の推敲」をとおして、「自分をどう伝えるか」について考えました。後半は志望理由ワークブックをもとに「自己理解」「志望理由準備」を中心に学習しました。



「志望理由書」作成のスタートになりますが、進路希望先の「学校案内パンフレット」やスマートフォンを使って、これから受験しようと考えている学校の「教育理念」を理解していきます。
3年生の就職希望者は2グループに分かれて「マナー講座」「履歴書講座」を受けました。
「マナー講座」では全体礼法指導、ペアでの挨拶チェック、講師による面接指導がありました。夏休み後半に予定されている学校内外での就職模擬面接指導、9月から始まる就職試験での面接の事前学習として講義を受けました。また、会社に入ってからの基本的なマナーについても学習しました。






「履歴書講座」で具体的な履歴書の書き方を学んだ後、実際の履歴書用紙を作成しました。



就職希望者については、現在「応募前見学」で会社からの説明を聞き、8月より受験先を決め準備を始めます。
就職戦線に向かう真剣な姿勢が感じられました。
先日、企業人インタビューDVDを観ました!
県内企業の社長による、仕事や人生についての様々なお話がありました

最近は、オリンピック・パラリンピックも開催され、様々な選手のインタビューも目にします
2年生の夏、卒業後の進路を考えるきっかけになると嬉しいです
本日、インターハイに向け、第一陣が出発しました‼
先陣を切ったのは、先日ご紹介した「ブルーサルビア」です。

5分から7分咲きで出荷しました。
今週火曜日から始まる石川県内の会場を彩ります。
「金沢市総合体育館」や「いしかわ総合スポーツセンター」で選手のみなさんを出迎えます。

津幡高校を代表して、午前中に出発しました!
なお、津幡高校の「本隊」の大会日程等は、以下の通りです。
柔道部 8月8日(日)~12日(木) 長野県・長野市真島総合スポーツアリーナ
ボート部 8月16日(月)~19日(木) 福井県・福井県立久々子湖漕艇場
なぎなた部 8月9日(月)~12日(木) 石川県・松任総合運動公園体育館
ウエイトリフティング部 8月10日(火)~13日(金) 福井県・小浜市民体育館
射撃部 8月8日(日)~13日(水) 広島県・つつがライフル射撃場
ご声援、よろしくお願いいたします‼
生徒会を中心に7月19日(月)、7月20日(火)の登校時間と保護者懇談の時間を利用し募金活動を行いました!
「少しでも災害に遭われた方の力になれば」、「津幡高校の想いを熱海市へ届けたい」という意見によりこの活動を行うことになりましたが、想像していたよりもたくさんの保護者の皆様、生徒に参加していただき、とても温かい気持ちになりました。ありがとうございました!!!
生徒会が責任をもって、この津幡高校の想いを熱海市へ届けたいと思います。
[募金活動の様子]



本日終業式が行われ、怒涛の1学期が終了しました。
終業式の前に、北信越大会で好成績を収めたたくさんの部活動の報告会、そしてこれからインターハイに出場し、全国の舞台で戦ってくる部活動の壮行式を行いました!!!
[報告会]
男子柔道部 (団体優勝、個人優勝1名、入賞3名)

女子柔道部(団体3位、個人優勝1名、入賞5名)

なぎなた部(団体優勝、個人2位)

ウエイトリフティング部(優勝1名、入賞4名)

射撃部(入賞1名)

ボート部(北信越国体3位)

日本学校農業クラブ石川県大会(最優秀賞1名、優秀賞2名)

[インターハイ壮行式]
「選手入場」

「主将挨拶」

「校長先生挨拶」 「生徒会長挨拶」


各部のユニフォームをきた選手のみなさんは、普段学校で見る顔とはまた違った、キリッと引き締まった表情でとてもかっこいい姿を見せてくれました。今までのすべてをぶつけて全国の舞台で「津幡旋風」を巻き起こしてきてください!!!
生徒・職員一同健闘を祈っています!
17日土曜日、石川県立野球場にて、全国高校野球選手権石川大会3回戦に臨みました。
対戦相手は、プロが注目する左腕、井上君擁する金沢龍谷高校です。

序盤は、息が詰まるような展開でした。
先発した仙石君が6回途中まで、被安打4、奪三振7の好投で無失点に抑えました。
試合に臨む前からイメージトレーニングを重ね、北橋監督の期待に大きく応えました。

均衡を破り、虎の子の1点を叩き出したのは、山内君の2ベースヒットでした!
5回表、辻坂君が出塁し、山内君の痛烈な打球がセンターを襲いました。
津幡高校のスタンドは、一気にヒートアップしました。
6回途中からは、森林君が後を引き継ぎ、0点で抑え、勝利しました‼
森林君は、9回表にデッドボールを受けたものの、冷静さを失わず、最後まで投げ切りました。

緊迫した試合でしたが、守備でもよく守りました。野手は、よく鍛えられています!
中村君のファインプレーもあり、窮地を救いました!
感動しました‼


球場で聴く、津幡高校の校歌は格別です。
ぜひ、次の準々決勝でも聴きたいものです。
野球部のみなさん、頑張ってください‼
また、本校野球部を応援してくださる地域の方、保護者の皆様、そして、生徒のみなさん。
21日水曜日の準々決勝、小松大谷戦も勝利を目指して頑張りますので、応援よろしくお願いいたします‼
令和3年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)が7月24日(土)~8月24日(火)までの32日間にわたり、北信越の各県を会場として競技が行われます。
この石川でも、バレーボール、ソフトテニス、剣道、なぎなたの競技が県内の各会場で行われます。
また、本校からは、柔道部、ボート部、なぎなた部、ウエイトリフティング部、射撃部の生徒がインターハイに出場します。
さて、津幡高校からは、もうひとつ、インターハイに出場する子たちがいます。
ブルーサルビアのプランターたちです。
競技会場を彩るために、インターハイに出場します‼
先週の金曜日、総合学科園芸系列の3年生が「草花」の授業で、丹精を込めて育ててきたサルビアをプランターに定植しました。
まず、プランターの底にワラを敷き詰めます。運搬時には、軽い方が負担を軽減できるので、ワラを敷きます。厚さでいうと数センチですが、重さは随分と違います。
また、水はけもよくなることから、このようにしています。
次に、土を入れます。
今回は市販の培養土を利用しました。プランターいっぱいに入れていきます。
軽い土なので、苗を植え終えた後、たっぷりかん水すると丁度よい高さとなります。

最近の市販培養土は軽く作ってあります。
バークや人工用土を混ぜることで、購入した人が持ち帰りやすいように配慮されていますが、水持ちなど管理に気を遣う場合もありますので、使用時には注意が必要です。
土を入れ終わったら、ハウスに移動し、ブルーサルビアを植えていきました。



熱い夏の日の、熱き戦いなので、プランターの花は涼しげなブルーサルビアにしました。
生徒ひとりあたり、2つのプランターを準備しました。
手の速い子は、3つ目も。

全部で60個準備しました。大会事務局からは50個のオーダーでしたが、少しだけ余分も準備。
万全の態勢です‼
全国から集まる選手のみなさんを会場前で出迎える、もうひとつの「津幡高校」です。
みんな、頑張れ~‼
7月12日(月)の5、6限は、就職希望者・進学希望者に分かれてのガイダンスでした。
進学希望者は、スマートフォンを使っての上級学校調べと志望理由書の練習を行い、就職希望者は、本来7月3日に行われる予定だった企業ガイダンスを(オンデマンド配信によって)行いました。
①進学希望者のガイダンスの様子です。


②就職希望者の企業ガイダンスの様子です。



7月7日(水)の1学期期末試験終了後に、第103回全国高等学校野球選手権石川大会に出場する野球部の壮行式を実施しました。本校の野球部が、日々の厳しい練習に耐えこの大会に挑むことは、全校生徒・職員が周知していることはもちろんのこと、地域の皆さんもご存知のはずです。
山本校長先生からの激励の言葉にも「津幡旋風を巻き起こしてほしい」とありました。
一回戦は、7月10日(土)に七尾東雲高校と対戦します。是非、素晴らしい大会になるように頑張ってください。応援しています。



今日は、「玄関前の・・・ ~その2~」で話題にあげました「摘心(ピンチ)」について、お話ししたいと思います。
植物は、太陽の光を受けて光合成を行い成長します。隣に生えている植物よりも早く上に伸び、大きくならないと生き残れません。
そこで、植物は栄養をすべて上に伸びることに使えるよう、無駄な芽を伸ばさないようにしています。
植物にとって、伸ばすべき芽は、茎の先端にある「頂芽」です。
その下にはたくさんの葉が展開していますが、その脇には「脇芽」と呼ばれる小さな芽が隠れています。
この脇芽は、通常はあまり伸びることがありませんが、茎が折れたりすると「頂芽」に代って伸び始めます。
「長男」がいなくなっても「次男」、「三男」が控えているということでしょうか。
この性質を「頂芽優勢」と呼んでいます。
草花の栽培では、この頂芽を意図的に切り落とし、脇芽をたくさん発生させることにより、株のボリュームをつけ、たくさんの花を咲かせるようにしています。
サルビアを例にとって、その手法を紹介します。

植物の苗は、最初このような状態です。右が拡大したところ。
茎の先端にひとつだけ花をつけています。このまま生育してもひとつしか咲きません。
そこで、茎を摘心(ピンチ)します。もったいない気がしますが、茎を切り落とします。

切り落とされた茎です。 ごめんなさいね。
頂芽がなくなると、すぐに脇芽が伸び始めます。
少し肥料を与えるとさらに生育が良くなります。特に、サルビアは肥料が多いのを好みます。
2週間ほどすると、このような状態になります。

脇芽が伸び、それぞれの先端に花をつけます。花の数は5~6倍に増えることになります。
しかし、ここで満足してはいけません‼
それぞれの脇芽がさらに伸びて、葉を3節(段)つけた時に、もう一度、摘心(ピンチ)を行います‼
すると、さらに脇芽が伸び始め、花の数はさらに5~6倍になるということです。
ということは、30個近い花をつけることになります。
購入した苗をそのまま植えるだけよりも圧倒的に花の数が多くなることになります。もちろん株も大きくなっていきますから、ボリューム満点です‼
さぁ、みなさんもぜひお試しください‼
ただし、マリーゴールドやインパチェンス、ベゴニア・センパフローレンスなど、どんどん分枝する草花は摘心する必要はありません。
次回は、夏越しのための「切り戻し」についてお話したいと思います。厳しい夏を乗り切り、秋にもう一花咲かせるテクニックについてお話します。