台湾の中学生と交流しました
2026年7月2日 19時21分7月2日(木)、台湾の新竹県立湖口国民中学校から、中学生22名と引率の先生6名が来校されました。
生徒たちは、言語や文化の違いを越えて積極的にコミュニケーションを取り、互いの学びを深める貴重な時間となりました。生徒たちは終始楽しそうな様子が見られました。今回の取り組みは、国際理解を育む大変有意義な機会となりました。
<授業交流の様子>
<交流集会の様子>
歓迎の言葉(生徒会長)
中国語、日本語、英語で、歓迎の言葉を述べてくれ、会場は一気に盛り上がりました。
学校紹介(内灘中)
生徒会執行部の生徒が中心となり、紹介をしてくれました。
学校紹介(湖口国民中)
Q&A形式で、楽しく紹介をしてくださいました。
記念品交換
内灘中からは、3年生が英語の授業に作成した「日本の伝統文化とポップカルチャー」を冊子にまとめたものを渡しました。
湖口国民中からは、訪問を記念する盾をいただきました。
閉会のあいさつ(生徒会副会長)
日本語と英語で、心温まるメッセージを述べてくれました。最後は「謝謝(シェイシェイ)」と中国語で締めました。
<部活動交流(吹奏楽部)>
パート毎に練習した後、合奏練習を行いました。
湖口国民中学校の皆さま、本日はありがとうございました。皆さまの温かさと前向きな姿勢に触れ、大変楽しい時間を過ごすことができました。これからも互いに学び合い、協力し合える関係が続いていくことを願っています。