6月9日、2年生が修学旅行の結団式を行いました。
2年生は6月10日から13日までの3泊4日の日程で、沖縄への修学旅行に出発します。結団式では、旅行の目的や日程、注意事項などを確認し、修学旅行に向けて気持ちを一つにしました。
沖縄では、平和学習をはじめ、豊かな自然や文化に触れるさまざまな活動を予定しています。生徒たちは仲間との交流を深めながら、多くのことを学びます。
安全と健康に十分配慮しながら、一人一人が責任ある行動を心がけ、充実した実り多い修学旅行となることを願っています。いってらっしゃい。

6月6日(土)本校吹奏楽部が輪島市民まつりのステージで演奏しました。前回の能登野外合同演奏会に続いてノリノリの楽しい楽曲で会場を盛り上げました。聴衆のアンコールの声に応えて奏でるのは「マツケンサンバⅡ」。輪島の人々に元気を与えることができました!

第46回石川県高等学校総合文化祭美術展「高校生の美術展」において、本校2年生宮下ほのかさんの「タコをとる父」が優秀賞に選ばれました!金沢21世紀美術館にて6月7日(日)まで展示されています。機会があればぜひご鑑賞ください。

5月31日(日)、能登でも30度近い気温の中、能都中学校で第60回のと吹奏楽野外合同演奏会が行われました。この演奏会では奥能登各地の中高吹奏楽部、吹奏楽団等が集まって日頃の練習の成果を披露します。昭和42年から続いている伝統ある会で、コロナの時は2年間中止となりましたが、地震があった令和6年でも開催しています。過去においてはメインストリートでパレードを行ったりしていたので「野外」となっていますが、今は各地域の体育館で行われています。

本校吹奏楽部は、「Paradise Has No Border」「DANZEN!二人はプリキュア」「マツケンサンバⅡ」といったノリのいい3曲で会場の雰囲気を盛り上げました。
最後は全吹奏楽団合同の迫力ある演奏で締め、聴衆の喝さいを浴びていました。
陸上部が先陣を切って総体に出発しました!
大会は5月28日(木)から30日(土)にかけて西部緑地公園で行われます。
この大会が集大成となる3年生も多いです。
全員が自己ベストを出せることを願っています!輪高生みんなで応援しています!

5月22日(金)に壮行式が行われました。
各部の代表から大会やコンクールに対する意気込みが話されました。
校長先生からは、「震災によって、波打つ体育館の床、仮設校舎建設で狭くなったグランドなど、制限が多く、決して十分ではない活動環境の中であっても、ひたすら前を向いて努力を続けてきた。そのひたむきな気持ちを胸に抱いて、大会に臨んでほしい」と激励の言葉が送られました。
続いて、生徒会長から「圧倒しましょう!」という、短くとも力強い応援の言葉があり、全校で温かい拍手を送りました。
選手・出場者の皆さんには苦楽を共にした最高の仲間がいます。
全校で、皆さんを応援しています、
これまでの逆境をすべてエネルギーに変え、全力を尽くしてほしいと思います。







5月20日(水)に防災避難訓練が行われました。
仮設校舎に移動して初めての避難訓練です。
昨年度から,本校ではより実践的な避難訓練を目指し,実施日時を通知しないで実施しています。
日頃から避難経路を確認し,いざというときに適切な行動をとることができる力を養うためです。
生徒たちは真剣に避難行動に取り組んでいました。
消防署からは,外出先施設の避難経路を普段から確認することの大切さや,近年のモバイルバッテリーの発火事故などについて話されました。
消火訓練では,消火器の使用法を確認して各クラスの代表者が消火に挑戦しました。
また,先生方も同様に挑戦しました。
学校全体で,防災に対する意識が高まった訓練になりました。



学びウィークの期間を利用して,校歌練習を行いまいた。
各学年がそれぞれ練習を行い,学びウィーク最終日の5月14日,ついに全員が集って校歌を仕上げました。


コロナも落ち着いてきた矢先に能登半島地震が起こったこともあり,大きな声で歌う機会を奪われてきた生徒達です。
輪島高校の素晴らしい校歌を全員で声高らかに歌い上げ,体育館が震えるほどでした。
これから,壮行式などたくさん歌う機会があります。
心を込めて気持ちよく歌っていきましょう。
★ 輪島高校校歌(1題目)
青雲に誇りもて立つ 鵠巣の
鷹の羽音に開けし里
うましわが里
自治の庭 今日も桐咲き
学の窓 今日もさやけし
いざつちかわん 身と心
真理もとめて いざつちかわん
5月7日(木)、本校体育館にて第1学年の生徒を対象に、スクールカウンセラーの門馬優氏を講師に迎えた「構成的グループエンカウンター」の授業を行いました 。
活動の冒頭では「楽しむこと」「自分も相手も否定せず尊重すること」「お互いに興味を持ってみること」という3つの大切なグランドルールを全員で共有しました 。
最初のアイスブレイク「バースデー・ライン」では、一切声を出さずに身振り手振りだけで誕生日順に並び、制限時間内に一つの大きな円を作るワークに挑戦し、言葉に頼らない意思疎通の難しさと楽しさを体験しました 。
続く「自己紹介・他己紹介ゲーム」では、紙に書いた自分のキーワードをもとにペアで紹介し合い、さらに次のペアでは「前の相手」を紹介する他己紹介へとステップアップすることで、相手の話を深く聴く姿勢を養いました 。
最後に行われた「コネクティング・ドッツ」では、クラスの枠を超えて「生まれた季節」や「好きな教科」などの共通点を探し出し、お互いのサインを集めてビンゴを目指しました 。当たり前すぎる共通点は禁止というルールのもと、生徒たちは教員も交えて積極的に声を掛け合い、会 場は大きな熱気に包まれました 。
今回の体験は、自己理解と他者理解を深めるための大切な第一歩となりました 。今後もこのような機会を通じ、学年全体で温かな人間関係を築いていけるようサポートしてまいります。
5月8日(金)に交通安全・防犯教室が開催されました。
自転車の法改正についてのお話がありました。
自転車は事故に遭うだけではなく、事故を起こして加害者となることもある。
だからこそ、事故を未然に防止し、安全な交通環境を築くためにも安全運転をしてほしい
という内容でした。
また、SNSトラブルについては、
悪口書き込みやデマ情報拡散などの誤った書き込みが罪となることや、投稿した写真に位置情報が埋め込まれていることもあり、犯罪に巻き込まれる恐れがあることなど、普段気軽に使っているSNSについて使用方法を改めて考える良い機会となりました。
最後に不審者に対する護身術を学び、生徒の皆さんは迫真に迫る演技で護身術を体験していました。
一人ひとりが社会の様子をしっかりと把握し、どのように適切な行動を、責任をもってとるべきなのかを考える機会となりました。
ご講演いただいた輪島警察署の方々、貴重なお話ありがとうございました。