輪島高校では教員が
「ここだけは誰にも負けないという授業を
まずはひとつ作ろう」
を合言葉に授業力日本一を目指しています
今日は、21Hの保健(冨水先生)へおじゃましました
テーマは「どうすれば幸せになれるか」
授業ライブ風にお伝えします
「あなたは、自分のクラスと番号言えますか?
4桁以上の数字を覚えることができる人は
脳の構造上、東大生と変わりません
勉強が面白いと思えたかどうかの違いです」
人生は思い込みの差
「自分で頑固な人は手を挙げて」
何人かが手を挙げます
「あなたたちは素直です
なぜなら素直に手を挙げたからです」
「ネガティブな人手を挙げて」
何人かが手を挙げます
「この中にネガティブな人はいません
なぜなら今歩けているからです
自分が赤ちゃんの時に
歩いている他の人を見て
自分にもできるはずだと
ポジティブに挑戦したからです」
「人の思い込みは85%は6歳までに作られます
自分でできないと思っている人は
その時までに出会った大人に作られているだけです
できないという思い込みは
自分で変えることができます」
人間が幸福を最も感じる瞬間は?
「それは、ありがとうと言われた瞬間です
人を喜ばせることのできる人は
自分自身幸せになれる人です」
生徒は目を輝かせて聴いていました

輪島高校では教員が
「ここだけは誰にも負けないという授業を
まずはひとつ作ろう」
を合言葉に授業力日本一を目指しています
今日は山下友子先生の保健の授業にお邪魔しました
クラスは1年3組
感染症に関する単元でした
「新型コロナウイルスは江戸時代の日本で流行するか?」
という問いにみんなで考えを深めました
まずひとり1台端末を用いて
感染症流行の歴史と背景を調べます
エボラウイルス
コレラ
マラリア
鳥インフルエンザなど
様々な感染症について分担して調べた後
グループ内で得られた知識を共有します
グループで話し合うと
感染症ごとの
地域、原因、年代、感染源などの
共通点や違いが明らかになってきました
地理や歴史などの授業と組み合わせると
教科横断的な深い学びに発展する
まさに日本一の授業に近づく可能性のある授業でした

秋もすっかり深まって来た
10月21日(土)
美川スポーツセンターで
「いしかわ高校科学グランプリ」が開催され
本校からも1チーム出場しました
出場したのは
2年生の精鋭8名
午前中は
数学、理科、情報の筆記試験に
午後は
被災地に物資を届けることを想定した
実技問題に挑戦です
出場選手はこれまで
昼休みや休日を活用した
「コア輪島チームサイエンス」で
特訓してきました
校長も化学を担当しました
ちょうど先週の土曜日に対策をしたところが出題されたけど
解けたかな?
大会が終わった後も
理科数学のハイレベルな「コア輪島」の講座は
継続していきます

10月3日(火)から6日(金)の日程で
「学びウィーク」が行われています
(1)英語パフォーマンステスト
中間テストを廃止した代わりに
各教科では単元テストを
小刻みに設定しています
これまでのように
わずか年間5回のテストで
成績が決まるのではなく
普段の頑張りを
丁寧に評価するようにしています
英語のパフォーマンステストも
そのひとつです
話す力、聞く力を試します
質問をよく聞き
自分の考えを
自分の言葉で表現します
(2)「コア輪島」チームS
チームSのSは Science のS
ハイレベルな数学理科を学びたい生徒向けの
選択制の講座です
対象は1、2年生
10月に行われる
「科学グランプリ」にも出場します
今日は数学と化学に分かれて
特訓しました
化学では東大入試問題を題材に
化学的なものの考え方について
実践的に学びました
来春にはサイエンスツアーで
つくば研究都市や科学未来館などのツアーも計画中です
ホンモノに触れホンモノに学ぶことがコンセプトです