もっと最適解
2026年1月19日 14時21分750 日目
昨年本校を訪れて
落語をご披露してくださった
落語家の 桂 空治 さんが
ご自身のカレンダーを送ってくださいました
あの時は大変お世話になり
生徒も教員も笑いと元気をいただきました
茨城県の多賀高等学校の 齋藤 靖 校長先生より
おいしい干し芋を送っていただきました
全国シェア9割以上を誇る
日本一の干し芋産地茨城県ならではの
おいしい干し芋
さっそくみんなでいただきました
昨年
茨城県北部高等学校校長会で
講演をさせていただいたそのご縁です
ありがとうございます
記録的な寒波がすぐそこまで来ているというのに
体育では半ズボンでソフトボールです
午後の最初の授業ですが
昼食もそこそこに
授業開始20分前には全員が揃い
早速プレイ開始です
なんと積極性のある生徒たちでしょう
途中そぼ降る雨となり
体育の先生が中断するよう指示しても
一向に止める気配はありません
なんて自主性のある生徒たちでしょう
攻守交代は全力疾走です
全員が高校球児みたいです
このエネルギーをぜひ勉強の方にも…
もちろん向いていますね
思えば復旧工事の方は
こんな寒波の中でも休みなしですもんね
そんな方々への感謝の気持ちも込めて
寒中ソフトボール大会なのでした
ところで「そぼ降る」の使い方が合っているか
気になって調べてみました
するとある特定の季節の雨を指す言葉ではなく
秋は長雨の物寂しさ
冬は寒々しい小雨
夏は若葉を潤す恵みの雨など
季節によって意味が推移する言葉だそうです
令和の遣欧使節団
今日は地歴科の竹田先生からの報告です
「現地のサンジョセフ校の生徒に案内してもらいながら
グループに分かれてマルシェを探検してきました
生徒たちは
見たことのない果物や
規格外のサイズの野菜を見ながら
楽しそうに散策していました
パリのマルシェを感じることで
生徒にとっては
輪島朝市の「復興」について考える
貴重な経験になったのではないでしょうか
散策後はそのまま一緒にランチに行きました
互いの教科書を見合ったり
学校や文化の違いを話し合ったりと交流を深め
有意義な時間を過ごしました
夜は本研修初の日本食レストランへ行きました
海外の人に日本食はどう映っているのか
実際とどのような違いがあるのかを調査しつつ
久しぶりの日本の味が身体に染み渡ったようです
明日は世界最大級の
インテリアとデザイン関連の国際見本市
「メゾン・エ・オブジェ」に行ってきます
ジャパンブースには
輪島市から田谷漆器店さんが出店されるため
輪島塗り(輪島市)をどう世界へ売り出していくか
について探究してきます
パリでの研修も残りわずかとなりました。
やや疲れも見えてはいますが
よく食べよく寝て
非現実の中での「身体知」をさらに深め
残りの研修も楽しんでいきます!」
Googleの入社問題を紹介するコーナー
第6回
747日目に答え合わせをした第2問について
本校英語科の加藤先生が
さらにいい答えを見つけてくれました
問題:12個の玉から1個の重い偽物を
天秤を何回使えば見つけられるか問題
最適解は
「最初に5個ずつ量れば期待値2.66…回」
としましたが
加藤先生が見つけてくれたもっといい解は
回答:
(1)最初に4つずつ量れば
どの4つに偽物があるかわかる
(2)本物を〇とし
偽物が含まれる可能性のある球を
それぞれ①②③④とする
2回目に①②と③〇で量る
③〇が下がれば③が偽物
釣り合えば④が偽物で
1/2 の確率で2回で答えがわかる
期待値 2.5 回です
さすがです!
昨日の答えは明日発表します
問題:10枚だけ表向いた100枚のコインを
目隠ししたまま表の枚数が同じになるように
ふたつに分ける問題
ヒント:5枚ずつとは言ってませんよ