6月12日 校外学習(6年)
6年生が社会科の学習で羽咋市役所を見学しました。1階から順に各課について説明を受け、5階で行われていた6月の議会定例会を見学し、最後に屋上へ。屋上では、案内して下さった総務課の今江さんに質問しました。なかなか入ることができない議員控え室や議場に入るのが初めての6年生はとても緊張した様子でしたが、屋上では良い眺めに心が解放されていたようでした。「百聞は一見にしかず」新しい気づきがあったようです。
6年生が社会科の学習で羽咋市役所を見学しました。1階から順に各課について説明を受け、5階で行われていた6月の議会定例会を見学し、最後に屋上へ。屋上では、案内して下さった総務課の今江さんに質問しました。なかなか入ることができない議員控え室や議場に入るのが初めての6年生はとても緊張した様子でしたが、屋上では良い眺めに心が解放されていたようでした。「百聞は一見にしかず」新しい気づきがあったようです。
待ちに待ったプール開きを行いました。校長の話、安全祈願、決まりについて。プールでの学習は運動場や体育館、教室などでの学習と違って、安全を最優先して行われなければなりません。プールの決まりについて川畑教諭より「か・ぶ・と・む・し」を合い言葉に話がありました。しっかり決まりを守って楽しいプールでの学習になることを祈っています。
早速5年生がプールでの学習開始
先日のプール掃除でピカピカになったプールが満水になりました。本日プール学習が安全に行われるように、放課後に教職員でプール周りにマットを敷きました。いよいよ明日プール開きの儀式を行います。水温や気温等の学習環境が整えば、水泳等のプールでの学習が可能になります。職員の皆さんありがとうございました。
今朝、学校前の横断歩道に立っていたときのことをお伝えします。いつも遠くから元気にあいさつしてくれる2年生男子児童。その後ろを年配の女性が散歩して歩いてきました。私の前にさしかかった時、「あの男の子が畑をしている人にも元気よくあいさつしていてすごいですね!」と仰っていきました。それを聞いて私はすごくうれしく、朝から心が温かくなりました。朝から素敵なあいさつができる粟ノ保っ子はたくさんいます。地域の中でもその姿がちゃんとできているということは、「ほんもの」になっているのだと気付かせてもらいました。6月の校長からのキーワードは「本物(ほんもの)」です。小さなことでも積み重ねて継続していくことで、たくさんの本物を身に付けてほしいと考えています。
今年度初めての粟ノ保E-タイムでした。粟ノ保タイムに「E」が付いています。この「E」はEnglishの頭文字です。3年生以上が3つの教室に別れ、クラス別に英語を学ぶ時間です。3・4級クラスは、端末で英検のアプリを使っていました。5級クラスは、単語のカードを友達や先生と発話しながら交換していました。6・7級クラスは、教員がイニシアチブを取ってゲーム形式で発話練習をしていました。英語教育を大切にしている羽咋市です。本校児童も英語に親しみながら上達してくれることを願っています。
3~6年生が新体力テストに挑戦しました。全国の小中高校で毎年この時期に実施されています。昭和と比較され、近年は体力や運動能力が低下していると言われています。全部で8種目ありますが、今日は「上体起こし」「長座体前屈」「反復横跳び」「立ち幅跳び」「ソフトボール投げ」の5種目を実施しました。さて、今年度の粟ノ保小学校の児童の体力・運動能力はどのような現状なのでしょうか。
2年生活科で町探検(粟生町方面)に行きました。3年総合的な学習で地域のぶどう畑に行きました。4年社会科で浄水場に行きました。各学年現地で本物に触れて学習しました。「百聞は一見にしかず!」本物に触れることや実体験・経験することは、とても大切な学習です。現地で対応して下さった皆さん、ありがとうございました。
今日の朝自習の時間に、子ども達が楽しみにしていた6月のブックタイムがありました。子どもは読み聞かせが大好きです。私も担任をしていた頃は、6年生にでも、中学1年生にでも読み聞かせを行いました。親子で読書の時間をもつのも良いですが、親子でお互いに読み聞かせすることも良いかもしれませんね。図書ボランティアの皆さん、ありがとうございました。
水の入っていないプール。毎年恒例のプール掃除。この時期になると行っていますが、児童数が減ってくるとなかなか大変な作業になります。全校総出で行いました。1年生は先に落ち葉や草取りをしてくれました。その後、2~6年生で、プール回りのオーバーフロー、小プール、そして大プールへと進めました。今年は一人一人のやる気の表れで、想定よりも早くきれいに仕上げることができました。とても素敵な姿がたくさん見られました。全校のパワーのすごさが伝わってきました。12日のプール開きが待ち遠しいですね。
1年生が生活科で、畑の先生と育てている学級の畑の野菜を観察しています。タブレットを持ち撮影し、成長の記録を撮りためたり、実際に野菜の葉に触ったり、花の匂いを嗅いだりしています。今日は、ちっちゃなピーマンを見付けていました。お店で売っているのと同じ色・形であることや、キュウリの葉がザラザラしていることに気づけました。自分たちで気づきを生み出せるいい学びの場となっています。
石川県教育委員会および羽咋市教育委員会より多数の先生方をお招きし、教職員の授業力向上および授業改善についてご指導を頂きました。また、子ども達の授業や生活の様子も見ていただきました。子ども達は、落ち着いて集中して授業に向かう姿勢は素敵ですね、と褒めていただきました。今後も研修を重ね「学び続ける児童・教師集団」であり続け、素敵な学校を目指します。
6月に入りました。全校集会の後、児童集会を行いました。4年生の振り付けで今月の歌を歌いました。その後は縦割り班ごとでの活動でした。6年生がイニシアチブをとり、各場所で「ワードウルフ」「進化じゃんけん」「ものまねウルフ」「だるまさんの一日」を行いました。各グループ笑顔や笑いがあり楽しい時間を過ごしました。最後に各班毎に振り返りをしました。6年生の各リーダーの皆さん企画をありがとうございました。
SSTRと共催の千里浜海岸でのマラソンが行われました。市内4校の小学校児童が全員千里浜海岸に集結し、今年初めて開催しました。低学年は800m、中学年は1400m、高学年は1800mを走りました。先日の試走で砂浜を走ることは経験済みですが、なにせ1学年100人以上で走ることは初めてのことだったので、初めは子ども達も緊張している様子でした。しかし、走り始めると自分の目標達成に向けて懸命に走っていました。参加した粟ノ保っ子は見事に全員ゴールしました。家族や地域の皆さんの声援が子どもの大きなやる気につながっていました。本当にありがとうございました。大切なふるさとの資源「千里浜海岸」を堪能したマラソンでした。
5年生が羽咋小5年生と合同で、ふるさと千里浜に集う企画の「SSTR」の参加ライダーやそれを支える人たちにインタビューを行いました(主催者の風間さん親子にも聞けました)。「どこから参加しましたか」「千里浜をバイクで走ってどうでしたか」「「たくさんの人が千里浜に集まることをどう思いますか」「なぜボランティアをしようと思ったのですか」など子どもの素朴な疑問をインタビューしました。それぞれ7人がインタビューしたことを学校へ帰って共有し学びにしました。羽咋にたくさんの人が集い、もっともっと活性化していきけば嬉しいことですね。
今週月曜日から自主的なあいさつ運動をスタートさせています。今日はあいにくの雨の天気でしたが、登校した児童から玄関であいさつ運動をしていました。素敵な姿ですね。雨で下を向きがちな朝ですが、元気なあいさつで良い一日のスタートとなりましたね。