児童が実際に学んでいる素敵な姿を、児童と教職員みんなで共有し、目指す学習の姿について共通理解を図る「学習オリエンテーション」を行いました。今回のモデルは6年生の国語科での姿でした。他の学年の児童から「質問をしている」「ジェスチャーを使っている」「みんなが参加して相づちや反応している」など素敵な姿をたくさん見つけていました。1年生も見つけて発表していました。その素敵な姿を授業の中で積み重ね、粟ノ保っ子のあたりまえの姿にしていきます。最終学年の3学期までの期間に、全校がどんどん進化していくだろうと思うと、ワクワクしてきますね。
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学期に1回発行される小学生新聞の取材がありました。6年生の国語の授業でした。筆者の主張を受けて、自分の考えを書く、授業でした。題材は北國新聞の「時鐘(5/10)」の兼六園の入場料の値上げについてでした。これまでの自分の経験や近隣の入館料などを参考にしながら自分の考えをまとめていく内容でした。自分の考えをはっきりさせた上で、友達の考えを聞きながら自分の考えを再考していました。6年生になるとしっかりした自分の考えをもって友達の考えを聞く姿勢ができていました。積み重ねて鍛えていくことは大切だと改めて感じることができました。1学期末頃に発行される小学生新聞が楽しみです。
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朝から太陽がまぶしく輝く中、1年生があいさつ運動を行いました。1年生らしい元気いっぱいのあいさつに、今日も頑張るぞ!とこころが弾みました。とても元気いっぱいの1年生7人です。
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教職員による緊急時における対応の研修を行いました。講師は養護教諭の亀本先生です。心肺蘇生法やAED使用についてなど、教育活動において万が一に備えています。今月は千里浜なぎさっ子マラソン、来月からはプールでの授業が始まります。組織的に対応できる教職員集団を目指します。
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昨年度は1月に実施しましたが、今年度は年度の初めに実施させていただきました。経年の訓練のおかげでスムーズに引き渡すことができました。できる限り本当の災害時に近づけることが重要だと考えていますが、起きてほしくないとも思っています。常に最悪の状況を考えるのが危機管理において重要です。今後ともよろしくお願いします。
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長休みの時間に千里浜なぎさっ子マラソンの練習として「チャレンジマラソン」がスタートしました。低学年は3分間、中学年は4分間、高学年は5分間走ります。この時間走り続けられるペースを自分で考えて走ります。また、自分で走った周数を数えておき、教室に戻ったらその周数分カードに色を塗っていき、自分のがんばりを可視化します。4月から始めた朝RUNの成果が出始めている児童もいて、「継続は力なり!」を実感しています。
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少し曇っていた朝でしたが、2,3年生の元気な「○○さん、おはようございます」の声で素敵な朝になりました。横一列に上手に整列し、タスキを掛け、元気いっぱいのあいさつ運動でした。
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「訓練、訓練、ただいま地震が発生しました。」と放送が入り、訓練が始まりました。児童は自分の机の下に身をかがめて、命を守る行動をしました。その後、「津波か警報が発表されました。」の放送で1階の教室の児童は頭を守りながら2階へ上がりました。全員の安否確認をし、避難を完了。現在は地震を予知することは難しく、いつ起こっても命を守る行動ができるように訓練しています。児童には「自助、共助、公助」という言葉を伝えました。
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GIGAスクール構想がスタートし、羽咋市より児童に端末が貸与され始めて6年目になっています。授業でもほぼ毎時間活用されたり、児童の操作力もかなりアップしています。ただ、慣れるに従ってルールが少し曖昧になってきて、学習以外で使用しているような状況が見られてきたので、再確認をしました。この端末はあくまでも学習に活用するためのものであること。それ以外の使い方はしないこと。毎日持ち帰って宿題等にも使用していますが、家庭でも誤った使用の内容や仕方をしていないか見ていただけると助かります。もちろん、児童が自律し良き使用者(デジタルシチズンシップ保持者)に育ってくれることを期待しています。
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