読書の花
2020年10月3日 23時35分子供たちがたくさん本を読むようにと、図書ボランティアの方々が、プレールームに「読書の花」を作ってくださいました。クラスごとに、低学年は400冊、中学年は300冊、高学年は200冊の本を読むと、葉っぱや花が増えていきます。9月に集計してくださったところ、4の1と6の2には、つぼみができました。
全校の子供たちがたくさんの本を読んで、全てのクラスにたくさんの花が咲きますように。
子供たちがたくさん本を読むようにと、図書ボランティアの方々が、プレールームに「読書の花」を作ってくださいました。クラスごとに、低学年は400冊、中学年は300冊、高学年は200冊の本を読むと、葉っぱや花が増えていきます。9月に集計してくださったところ、4の1と6の2には、つぼみができました。
全校の子供たちがたくさんの本を読んで、全てのクラスにたくさんの花が咲きますように。
金曜日に、運動会本番に向け全校練習を行いました。
今年度になり、全校が集っての活動は初めてです。
子供たちの真剣な表情、全員が揃って返事をする声、高学年を中心に良い姿勢で臨む姿に、思わずジーンとなりました。
4月からの思いがけない休業、学校再開後の様々な変化・制約があった中でも、子供たちは、それぞれの学年にふさわしい力を身に付けたことをはっきりと示してくれました。
本当に素敵な子供たちだと思います。
今年の全体練習は1回きり。
本番でもこの姿を家の方に見ていただけますように。
今年は入場行進は行いません。自分の座席から走って入場です。
中央に6年生、両端に5年生、間に1~4年生が並びます。
5・6年生の並び方は、さすがです。
高学年を見習って、1~4年生も立派な姿勢です。
応援団の6年生の目力に圧倒されました。全員が一瞬も目を離すことなく、私の目を見ていました。真剣さが伝わります。全校のみんなに見せてあげたいと思いました。
全体練習の後は応援練習です。
応援団はトラックの中で広がって立ちます。その他の子供たちは自分の座席で応援します。
応援団はマスクを外して声を出しますが、その他の子供たちはマスクをして応援します。
まずは赤組。
続けて応援をする白組を見つめる姿も素敵です。終わった後には、自然に温かい拍手が出ていました。
続いて白組。
1年生も元気に声を出していました。
今年の児童席は、一人一人の座席の間隔を1m空けています。それで、いつもの年より2倍ほど児童席が広いです。
児童席の手前(本部寄り)に退場門を設置します。
それで、保護者席は、本部横から退場門付近までとなります。
プログラムに図を掲載しますので、ご覧下さい。
この形態で行うのは、初めてです。考え得る限り対策は取ったつもりですが、不都合な点もあるかと思います。
どうぞ譲り合っての参観にご協力くださり、全ての子供たちの頑張りに温かい拍手を送ってくださいますようお願いします。
また、体育館も開放しますので、お子さんが出ていない競技の時や、しばらく休憩なさりたい時などに、ご利用ください。
体育館ご利用の際は、入口に消毒液を置きますので、手指消毒にご協力ください。
赤組の児童席です。鉄棒のあたりまで広がります。
白組の児童席です。赤組同様に広がっています。
しばらく前まで、保健委員が放送で熱中症注意を呼び掛けてくれていたのですが、ずいぶん涼しくなりました。
先週から運動会練習が始まりました。
どの学年も、短い練習時間の中で、本番に向けて頑張っています。
今日から、朝学習で応援練習も始まりました。
今年は、マスクをしたままの応援ですが、それでも、みんなで一斉に応援の言葉を言う姿は、エネルギーが合わさる感じがします。きっと、本番までに、みんなの心が一つになっていくことでしょう。
また、先週から、運動場でのゲーム形式のサッカーや、体育館でのドッジボールをしても良いことにしました。
今まで、子供たちは、ずっと待ってくれていたと思います。
満を持して運動場でボールを追いかける姿は、とてもうれしそうです。
これから、運動場での運動会練習も増えてきます。
思い切り外で活動する喜びを思い出してもらいたいです。
8月末に文部科学大臣から、 新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止についてのメッセージが発表され、児童や保護者の皆様に配付しました。
本校では、これまでにも、校長より放送にて、差別の気持ちを持たないことについて話をしました。また、担任からも、重ねて学級指導を行ってきたところですが、本メッセージを活用して改めて指導しました。
今後どのような状況になるかは誰にもわかりません。いつ誰が当事者になるかもわからない状況です。
そんな時に、周囲にどのように対応してほしいかを考え、友達への言葉を考えさせていきたいと思います。
出されたメッセージを掲載します。
保護者の方にはすでに配付済みですが、再度ご確認いただければと思います。
先週、前期最後の代表委員会がありました。
毎回、代表委員会に参加しましたが、初めは思ったことを十分話せなかった子も、だんだん話せるようになりました。
また、誰かが言った意見に対し、6年生を中心に、「なるほど」「そうやね」「でも」などと必ず反応が返り、とても活発な代表委員会でした。
最後の代表委員会では、5年1組からのグッドマナーに関する提案もありました。
改善点があり、今回は通らなかったのですが、6年生が多数を占める代表委員会で、クラスの提案を持ってきた5年生を頼もしく思いました。
クラスからの提案は、第2回の6年1組の提案から始まりました。それを5年生が受け継いでくれ、前期最後の代表委員会を締めくくってくれたことが、とても嬉しかったです。
9月2日に、6年生は体験学習パート2として、能登少年自然の家に出かけました。
毎年の6年生が味わった能登の豊かな海を体験させたいという願いのもと、少し遠かったのですが出かけました。
バスの中は、コロナ対策のため、距離を十分にとり、定員の半数が乗り込みました。
①常時、窓を少しずつ開ける ②約50分に1度、パーキングでのトイレ休憩を取り、窓を全開にして空気の入れ替えをする ③バスの中では話さない という3つの対策も取りました。
例年ならば、クイズ等の楽しい話で盛り上がるバスの中ですが、今年は、それができません。
でも、子供たちは、本当に静かにバスに乗っていました。
私たち教員は、事前に、楽しく学べる学習用ビデオを録画しておき流したり、家から持参したビデオを流したりしました。それも良かったのかもしれませんが、子供たち自身が気を付けていたことが、静かな車内につながったと思います。
能登についてから、追跡ハイキングと、磯観察をしました。
好天に恵まれ、海沿いのためか暑さもさほどでなく、良い体験ができました。
志雄パーキングで換気休憩中!
まずは、入所式です。
その後は、いよいよ、追跡ハイキング。
出かける前に塩飴を配り、熱中症対策をしました。
海岸線を進みます。
海水で濡れた子もいましたが、温かかったそうです。
到着後、凍らせたスポーツドリンクを1人に1本ずつ配りました。
昼ご飯の後は、磯観察です。
能登の美しい海を堪能した体験になりました。
金曜日の地震は、津幡町では少し揺れを感じたくらいでしたが、福井県では震度5というかなり大きなものでした。中条小学校は授業中で、揺れを感じた子もいましたが、感じなかった子が多かったようで。、みんな落ち着いて学習を続けていました。
また、現在、大型で非常に強い台風10号が、九州地方を暴風域に巻き込みながら、北上しています。今まで経験したことがない記録的な暴風や高波、高潮、大雨になる恐れがあり、最大級の警戒を続ける必要があるとのこと。石川県においても、今後の推移を見守る必要があります。
災害は、いつ、どこで起きるかわかりません。学校では、繰り返し避難訓練をしており、7月にも地震対応のシェイクアウト訓練をしたところです。これからも、訓練時だけでなく、今回のように身近に感じられた時に、繰り返し話をしていきたいと思います。ご家庭でも、ニュースや新聞を見る際に、子供たちに、強い風が吹いた時の行動や、大雨の際に川に近づかないこと等、何が危険かをお話しいただければと思います。
季節は違いますが、私は、学生時代にいきなりの大雪で駅に足止めとなり、大勢の人が駅舎にあふれ怖い思いをしたことがあります。40年近くたった今でも、その時の気持ちを思い出せるくらいです。きっと保護者の皆様にも、似た経験があるのではないかと思います。お子さんにその経験をお話しいただき、自然の脅威に対する備え、できる限り落ち着いて行動すること等、お伝え頂ければと思います。
金曜日に、地震の際の子供たちの様子について、学校を一回りし子供たちの安全確認の上で、安全メールを流しました。下校時にお迎えに来られた保護者の方が、感謝の気持ちを伝えて下さいました。そんなふうに受け止めていただけてうれしかったです。
万が一、学校にいる際に災害が起きた時には、できるだけ早く安全メールを流します。ただ、大きな災害では、メールも流せない場合も考えられます。電話もつながらない事態が起こることも考えられます。メールを流すより優先する事態が発生することも考えられます。そんな場合は、起きている事態への対応を優先させているとご理解くださいますようお願いします。
学校では、地震、火事、不審者、アレルギー、突然の病気等に対し、安全マニュアルを作成しています。想定を超える災害が起きる可能性があることを常に心に留めながら、専門家の意見を聞く、研修に参加する、関連図書を読む等して、今後も改善していきたいと思います。
6年生は、今年、宿泊体験学習ができません。
6年生担任2人が、何か心に残る体験ができないかと計画したのが、①縄文体験、②「能登少年自然の家」での海岸巡り体験、③「国立能登青少年交流の家」でのいかだ等の体験です。
昨日はその第1弾として、縄文体験をしました。
県埋蔵文化財センターの方や町教育委員会の方から、縄文時代についてお話を伺ったり、実物を見せてもらったり、縄文時代の体験をさせていただいたりしました。
分かりやすく楽しいお話に、子供たちも職員も引き込まれました。「縄文時代は何年間あったでしょう?」という問いには、思ったよりすごく長くてびっくりしたり、見事正解者が出て拍手したりしました。
また、学校のすぐ近くから出土した土器等も見せていただき、縄文時代を身近に感じることができました。
その後、黒曜石でできた石刃で紙が切れることを体験したり、勾玉づくりをしたりしました。
出来上がった勾玉のネックレスを首にかけ、みんなにっこり。素敵なお土産ができて大満足のようすでした。
1学期の間、PTA役員・部員の皆様には、校内の消毒をしていただき、ありがとうございました。蛇口や手すり、図書室の消毒を引き受け、毎日消毒してくださったことで、私たち職員の日々の負担が軽減されただけでなく、支えていただいているということを実感し、本当に心強い思いがしました。2学期からは、県の事業でスクールサポートスタッフが配置されることになり、消毒作業を行っていただいています。
また、これまで長年にわたり、地元企業の方から「子供の科学」という図書を寄贈していただきました。これは、最新の科学情報を、多くの写真等を交え子供たち向けにわかりやすく書いてある本です。興味を持って読んでいる子が何人もいました。津幡町は「科学の町」ですが、子供たちが科学に目を向ける機会を作っていただいたと思います。これまでの物を図書室に置いていますので、子供たちはこれからも興味を持って手にすると思います。ありがとうございました。
また、昨日は、地域の山﨑さんからマスクを寄贈いただきました。学校に何かできることはないかと考えて、持ってきてくださったものです。忘れた子がいた場合等に使わせていただきます。ありがとうございます。
皆様のご支援、いつも本当にありがとうございます。
昨日から2学期が始まりました。
朝から暑かったですが、子供たちは元気に登校してきました。
どのクラスからも、夏休みの思い出を話したり、絵や文章で表したり、2学期のめあてや係を決めたりする、いつもながらの2学期初めの光景がありました。中には、楽しいゲームで心をほぐし、笑顔でいっぱいのクラスもありました。
早速、漢字を習っているクラスや、国語科の「話す・聞く」単元のクイズ作りをしているクラス、算数の学習に取り組んでいるクラスなどもあり、1学期の頑張りがそのまま続いている様子が見えました。
とても暑かったのですが、水筒を持ってきていない子も少しいました。学校ではお水を飲ませることができますが、登下校中、のどが渇くこともあります。どうぞ水筒を忘れずに持たせてくださるようお願いします。
また、登下校時のマスクも、状況によっては外して良いことを、ご家庭でも繰り返し教えてあげてください。
子供たちが帰る時は、朝よりさらに暑いです。「水分とった?」と声をかけつつ、玄関の花の世話をしていると、5年生が「お手伝いします」と言って水やりをしてくれました。暑い中で、こんな一言を自然に言える中条っ子がいることが、とてもうれしかったです。