8月6日に行われた、震災教育プログラムに参加しました。
防災を探究のテーマとしている2年生と、新聞部1年生が参加しました。
和倉温泉街で、現地を1時間ほど歩いて震災学習を行いました。
当時の様子や現在の状況をつかむことができました。
和倉温泉お祭り会館で伝統文化について学び、サイトにのと里山里海ミュージアムで能登を自然、文化、歴史などの複数の視点で学びました。
羽高新聞では、令和6年能登半島地震から一貫して防災・復興を取り上げています。
今回の学びを、次の新聞づくりに生かしたいと思っています。



熱心に説明を聞き、学ぶ生徒
1、2年生の4人が、夏の研究大会に参加しました。
この研究大会は、金沢市のキゴ山ふれあい研修センターで行われるもので、毎年参加しています。
全国総合文化祭のメニューと同じで、グループで研修取材を行い、手書き新聞を制作しました。
取材研修は、かほく市のカジファクトリーと内灘町の道の駅サンセットパークです。
カジファクトリーでは、会社の概要説明の後、工場見学をして、最後にいろいろな質問をすることができました。
道の駅サンセットパークでは、店内を歩き、疑問に感じたことを店員さんに質問しました。
店員さんが現地に赴き、こだわりの品物を仕入れていることがわかりました。
キゴ山ふれあい研修センターに帰った後、企画会議をして自分が担当することになった記事を書き上げました。
夜には交流会が行われ、観光名所のビンゴゲームで大いに盛り上がりました。
参加した生徒は、「他校生徒の交流が楽しかった。友達ができた」「みんなで一つの新聞を作り上げた。達成感があった」と感想を述べた。


エントランスで説明を聞く生徒 様々な素材について聞く生徒


様々な質問が飛び交う質問コーナー 交流会の様子
新聞部員2名が、全国総文に参加しました。
全国から集まった新聞部員がグループになり、研修取材をし、手書きの新聞を1日で作り上げます。
編集会議を開き、割り付けやテーマの切り口等を話し合い、担当を決めて書き上げます。
できあがったときには、歓喜の拍手が起こり、互いをたたえます。
新聞部では、この経験を他の部員に共有し、さらに充実した紙面作りにいかしたいと思っています。


自己紹介をする新聞部員 手書き新聞作成について話し合う新聞部員
★グループのメンバーには掲載許可をいただいています。

1年生が作成した、羽咋高校の新聞部を紹介する壁新聞

作成した手書き新聞
6月4日に金沢で行われた「新聞作成講習会」に参加しました。
この講習会は、毎年1、2年生が参加しています。
全体会として、北國新聞社編集局の中出氏の「記事の書き方について」の講演を聞きました。
その後、「レイアウトについて」「取材について」「写真について」の3部門に分かれ、勉強してきました。
今年は新入部員が多く、専門用語に苦戦しながらも、真剣な表情で学んでいました。
7月に今年度最初の新聞を発行予定です。
現在、地域に密着したテーマと向き合っています。


レイアウトの仕方について学ぶ部員 カメラの操作法や撮影時の注意点について学ぶ部員
新聞部は、今年度の全国総文秋田大会に出場します。
このような看板が校門付近に立てられています。

「羽高新聞」193号が、今年度の新聞コンクール総合の部で優秀賞を受賞しました。
部門の部は、奨励賞でした。
総合の部で評価されたことにより、来年度に秋田県で行われる全国総合文化祭に参加することになりました。
今後も自分たちらしい新聞作りを心がけ、様々な発信をしていきたいと思っています。
表彰式の様子
現在新聞部では、193号の発行に向け、取材活動をしています。
今回も特集記事に力を入れています。
個性的な特集を考えています。

防災食について学ぶ新聞部員
第73回石川県高等学校新聞コンクールの総合の部で優秀賞、部門の部で奨励賞をいただきました。
今後も自分たちらしい新聞づくりをしていきたいと思います。
取材にご協力いただいた方々に感謝申し上げます。
8月31日(土)羽高祭の2日目。
いよいよ、10時から羽咋高校新聞部特別企画~神子の里さんとのスペシャルコラボサンデー~の販売です!
「いらっしゃいませ~!特別な、コラボサンデーです!
8月中に、アンケートを実施し、白バージョンと黒バージョンのうち、黒を販売することになりました。
黒は、チョコブラウニーものっていて、ちょっとゴージャス!です。
材料は、神子原産のものを使っています。
ぜひ、どうぞ!」とご案内すると、「1つください」「3つください」と、どんどんお客様が買ってくださりました。
・・・なんとびっくり!1時間で完売です!
「お味の方はいかがですか?」「すごく美味しいです!(笑顔)」
・・・皆様にも大・好・評!!で、初企画でしたが大成功企画になりました。
ご購入くださった皆様、ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。





8月10日、11日に行われた、石川県夏の研究発表大会(新聞部の合宿)に参加しました。
能登地区からは唯一の参加です。
3年後に行われる全国総合文化祭をイメージし、手書き新聞を一泊二日で完成させるという体験でした。
金沢地区の学校の生徒とグループを組み、企画、取材、記事の執筆、仕上げを意見を出し合いながら行いました。
特に難しかったのは見出しで、みんなで意見を出し合い、自分たちの記事の見出しが決まったときは、とてもうれしく思いました。
一日目の夜には、お楽しみ会があり、面白ゲームに大盛り上がり。
他校の新聞部員との交流で、新たな視点も学ぶことができました。



新聞作成の様子 お楽しみ会の様子
新聞作成講習会が、5月31日に金沢の北國新聞会館で行われました。
2名の部員が参加し、取材について学びました。
現在、7月に発行予定の「羽高新聞」第192号を作成中です。
学んだことをいかし、自分たちらしい新聞を作り上げたいと思っています。

