学校の探究授業でアプリを作ってみた!
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中学3年生に向け体験入学を開催!新企画「DX探究未来塾講座」と「教科横断型授業」を体験
2026年7月27日 08時59分7月24日(金)、中学3年生を対象とした体験入学を行いました。
今年度の新企画として登場した「DX探究未来塾講座」をはじめ、本校ならではの学びを体感してもらいました。
1. 新企画!DX探究未来塾で仮想現実体験
羽咋高校には複数のDX機器が備わっています。
最先端のテクノロジーに触れるDX探究未来塾講座では、アプリ『First Hand』を使用しました。
VRゴーグルを装着すると、目の前に広がる仮想空間の中で自分の手が「ロボットアーム」に変身!
空中に浮かぶ部品を自分の手で掴み、組み上げていく直感的な体験を楽しんでもらいました。
2. 教科横断型授業
理系と文系の枠組みをダイナミックに飛び越える教科横断型授業を実施しました。
開講4講座のうちの1つ、理科×国語のコラボ授業の内容をご紹介!
『炎色反応を、宮沢賢治になって文学的に表現しよう』
実験で金属元素が燃える一瞬の美しい輝きを観察し、「もし、銀河鉄道の夜の作者 宮沢賢治なら、この炎をどう言葉で描くか?」という問いに挑戦しました。
実は、「化学で定義される炎の色」と「実際に自分の目で見る炎の色」には微妙な違いがあります。 生徒は単に「赤」「緑」として描写するのではなく、どの元素の化学反応なのかが相手に情景として正確に伝わるよう、理科の論理的な観察眼と、国語の豊かな詩的感性の両方をフル活用し、思考を重ねながら表現力を磨きました。
実際の世の中の出来事や課題は、1つの教科の知識だけでは解決できません。1つのテーマに対し、今回の体験授業ような多角的な視点で見る思考力を育みます。
ある教科で学んだ知識を別の教科や場面で応用することで、物事の理解が早くなり記憶にもしっかり残ります。
参加した中学生が新しいテクノロジーに目を輝かせ、教科同士のつながりを発見しながら生き生きと取り組む姿がとても印象的でした。
先輩と語る会では、在校生の先輩たちが司会を務め、学校生活の魅力やリアルな体験談を語り合いました。
他、MITアプリ開発世界大会の出場動画の上映や、7月31日(金)からスタートするオーストラリア研修に向け、ホームステイ先のバディとオンラインで対面する様子を生公開!
先輩たちの挑戦とグローバルな学びを体感してもらいました。
ご参加いただいた中学生・保護者の皆様、ありがとうございました!
本校ではこれからも、社会で活きる創造力と多角的な視野で未来を切り拓く学びを提供していきます。