MITアプリ開発コンテストの全国大会ファイナリストに選出されました!
2026年2月20日 12時10分羽咋高校生が、世界への挑戦権をかけた大きな舞台に挑みます。
昨年12月に本校で行われた「Japan Wagamama Awards 2026 MITアプリ開発コンテスト」の説明会から約1カ月。
この度、本校1年生のグループが全国から応募のあった多数の開発アプリの中から、厳しい一次選考を見事に突破!日本一、そして世界大会への挑戦権を争う最終選考会のファイナリストとしてエントリーされました!
■ メンバー
田村 凛音さん / 狩野 杏奈さん / 北野 志帆さん / 雲井 あられさん
■ プレゼンテーションテーマ
「外出をあきらめない街をつくりたい」
■ 開発のきっかけとアプリの概要
「杖を使って生活する叔父の、段差などの不安から外出や外食を諦めてしまう」という現状を打破したい。そんなメンバーの一人の身近な経験と想いから、詳細なバリアフリー情報を共有・検索できるアプリを開発。
テクノロジーの力で、誰もが自由に安心して街へ出られる社会を目指します。
2月19日(木)に受けた新聞社の取材では、アプリに込めた優しい視点と開発における試行錯誤、そして本番に向けた力強い決意を語ってくれました。
▲ 左から4名が本校ファイナリストメンバー
彼女たちは、3月1日(日)に東京で開催されるファイナルプレゼンテーションに臨みます。
ここで高い評価を得られれば、今年7月、アメリカ・マサチューセッツ工科大学で開催のグローバルサミットでの出場権を獲得できます!
たった一人の困りごとを社会を変えるアイデアへと変えた4名の挑戦を、学校を挙げて心から応援しています!!