MITアプリ開発

MIT App Inventor 開発陣が来校!国際シンポジウムで生徒が英語プレゼンに挑戦

2026年3月5日 09時40分

月3日(火)、本校において「震災復興とレジリエンス 国際シンポジウム」が開催されました。

能登復興シンポジウム羽咋高校_MIT・OECD 2026年3月3日

本シンポジウムには、MIT App Inventor財団の最高経営責任者(CEO)やディレクターなど、開発の第一線で活躍する方々が来校されました。

MIT App Inventorは、本校の「総合的な探究の時間」におけるアプリ開発プロジェクトでも活用しています。

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本校の生徒2名(1学年 TETSUYA DITTO PRATAMAさん、2学年 疋島 菜華さん)が、MIT App Inventorを用い自ら開発したアプリについて英語で紹介を行いました。世界トップクラスの研究者を前に、アプリの発想や機能について堂々と発表し、専門的な視点からアドバイスをいただく大変貴重な機会となりました。

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昨年7月に米・マサチューセッツ工科大学で、自作アプリを発表した経験のある2学年の疋島 菜華さんについて、CEOやディレクターから「開発アプリの活動期間終了後も継続してブラッシュアップし続ける姿勢が素晴らしい」と高い評価をいただきました。

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MIT App Inventorの開発責任者から直接指導を受ける疋島さん

自作アプリの課題や改善案について英語で積極的に意見を交わし、新たな気づきを得た様子でした。


その後、地元経済界の方々を交え「高校生の挑戦をどう支えるか」を議論。学校・地域・世界がつながる震災からの復興のカタチを模索しました。

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