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5月29日(金) トキの舞う未来へ!6年生が育てたドジョウを放流しました

2026年5月29日 16時11分

29日(金)、6年生が大切に育ててきたドジョウの放流を行いました。

このドジョウは、昨年の11月から「トキの放鳥」に向けて取り組んできた環境学習の一環です。地域の自然に目を向け、トキをはじめとする多くの生き物と共生していくことの大切さを学ぶため、半年近く毎日お世話を続けてきました。

放流の前には、田んぼやその周辺の生き物調査を実施。「想像以上にたくさんの生き物がいる!」と、子どもたちにとっては驚きと発見の連続だったようです。

調査の後はいよいよ放流です。毎日、成長を見守ってきたドジョウとの別れに、少し名残惜しそうな表情を浮かべる児童もいましたが、「元気に育ってね」と優しく自然へかえしてあげることができました。

今回の貴重な体験を通して、子どもたちの自然に対する視野や命を大切にする心が、一回り大きく広がったと感じています。

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5月27日(水)野鳥とのステキな出会い(5年探鳥会)

2026年5月29日 09時13分

527日に瑞穂小学校の5年生は日本野鳥の会石川の代表である白川さんと石川県猟友会羽咋支部のご協力のもと、邑知潟で探鳥会を行いました。

子どもたちは行きのバスの中から周囲を見渡し、どんな鳥がいるのか一生懸命に探していました。幸先よくなかなか見られないコウノトリが数羽バスに近づいてきて、飛ぶ姿を観察することができました。

邑知潟では、双眼鏡の使い方や野鳥観察の時のマナーを学び、どんな野鳥と出会えるかワクワクしながら観察場所に向かいました。そしてなんと絶滅危惧種に指定されており、日本に数羽いるかいないかとされる「クロツラヘラサギ」に出会い、じっくりと様子を観察することができました。他にもアオサギやダイサギの特徴を知ったり、鳴き声は聞こえても姿がなかなか見られない「オオヨシキリ」を見つけたり、魚を捕食する狩りの場面が見られたりと様々な野鳥の姿を観察することができました。

探鳥会終了後、子どもたちは今日の経験からそれぞれが疑問に思ったことを白川さんに聞いたり、感想を伝えたりと多くのことを学んだ様子でした。

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★コウノトリ ★オオヨシキリ ★ヘラサギ1

Let's Enjoy English com㎡unication Part1♬(E-コミュ①)

2026年5月22日 16時10分

瑞穂小では、「英語を話すのが楽しい」児童がさらに増えてほしいと願っています。そこで、今年度は英語(外国語)の時間で自分のことをじょうずに語る子を全校に紹介する取組をはじめました。

その名は「E-コミュ」―。
「E」には
「Enjoy」  (話すことを楽しみながら)
「いいね!」 (周りからたくさんほめてもらって)
「English」 (英語が上達してほしい)
という願いがこめられており、

「コミュ」には
「Communication」(対話を通して自分を知ってもらったり友達のことをもっと知ってほしい)
という願いがこめられています。

この日は記念すべき1回目。
ある学年にこうした趣旨を伝えたところ、「ぼくも言いたい」「わたしも言いたい」と挙手の手が止まりません。そこからようやく1名を選び、全校の前で「ぼくの宝物紹介」をプレゼン。

聴いていた1年生からは「名前が聞こえたよ」「好きなスポーツはバドミントンと分かった」
6年生からは「好きな食べ物はサラダと分かった」などと伝わったことが分かる感想が寄せられました。

発表した児童は、アイコンタクトやジェスチャー、英語らしさをちゃんと意識して伝えてくれました。
何よりものびのびプレゼンできたのは、最後まで温かく聴いてくれる仲間がたくさんいるからですね。

このように、瑞穂では年間を通して、「E-コミュ」に全校で取り組み、「英語を話すのが楽しい」児童をたくさん育てていきます。

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5月16日(土) 「優勝楽笑」 青空にはじけた 瑞穂っ子の笑顔😊 (令和8年度 運動会)

2026年5月16日 14時08分

5月16日(土)雲一つない晴天のもと、運動会が行われました。
今年のスローガンは、優勝 楽笑(ゆうしょう らくしょう)―。

優勝目指して 楽しく笑顔を絶やさず、みんなで成功させようという願いが込められています。
6年生が知恵を出し合い、提案してくれたスローガン。

そのスローガン通り、やる気に満ち、根気よく、元気いっぱいの運動会となりました。

初めてのことにも一生懸命取り組み、走って転がして踊りまくった1年生。
常に1年生のお手本となり、低学年のリーダーとして成長した姿を見せてくれた2年生。
ヴォーカル兼ダンサーとしてダンスをリードし、太鼓や応援など進んで行動した3年生。
少人数ながら係委員会を責任をもってやり遂げ、鼓笛の音色を創り上げた4年生。
持ち前のパワーを学校のために使い、演技や競技、係委員会で6年生をサポートし続けた5年生。
少人数だからこそ、運動会のために一人一人が役割を果たし、最後まで駆け抜けた6年生。

がんばった瑞穂っ子全員に拍手を送りたいです。

片付けなどご協力いただいた保護者のみなさま、本当にありがとうございました。
また、今週から瑞穂っ子の新たなスタートです♬

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5月13日(水)1・2・3年生 笑顔いっぱいのダンスを みんなにお届け!

2026年5月13日 11時18分

低学年のキュートで楽しい踊りが、運動場の仲間を魅了しました。
この日は、週末に運動会で披露するダンスを、高学年に披露しました。

4月からそれぞれの教室や体育館で練習を積み重ねてきた「ダンス」の見事な動き。
1年生にとっては小学校最初のダンス。
2年生は昨年の経験を生かして、3年生はさすがリーダーとして貫禄十分です。
そのすがたを目に焼きつけたいと思います。

第21回 瑞穂小学校の運動会は5月16日(土)です。
どうぞお楽しみに!

ダンス披露 (2) ダンス披露 (3) ダンス披露 (5)

ダンス披露 (6) ダンス披露 (4) ダンス披露 (1)

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

2年生生活科「もっとおもしろく!みずほおもちゃランド⑨」

2016年10月19日 17時39分

 19日(水)に,研究発表会と授業参観がありました。
 授業では,ミニおもちゃランドで見つけた改善点について,ワールドカフェ方式で交流をしました。以前に「お店屋さんかお客さんか分かりにくい!」という意見がありましたので,今回,お店屋さん役には,カフェのマスターっぽく,バンダナを首に巻いてみました。
さっそく交流が始まると,メモをもったお客さんがお店屋さんに質問やアドバイスをしています。
「『輪ゴムを遠くに飛ばせるようにすればよかった』とは,どうしてそう思ったのですか?」
「『2列にすればよかった』ってどういうこと?」
「距離を短くすれば,的に当たりやすくなるよ!」
お店役の子も,実物のおもちゃを持ちながら,自分たちの改善点について相手に分かりやすく伝わるよう説明していました。

 

 

ワールドカフェの後は,自分たちのグループに戻って,おみやげ(メモの内容)を共有します。そして,全体の場で自分たちのグループの改善点について,話しました。
「もっとおもちゃを頑丈につくればよかったです。わけは,的がすぐに倒れたからです。そして,賞品作りの方に時間をかけすぎていました・・。」
「説明をもっと分かりやすく書けばよかったです。わけは,難しくて,長くてだれも見ていなかったからです。」
「行列ができてしまったので,2列で並んでもらえばよかったです。」
というふうに,理由もつけて発表できました。
 授業を終えて,授業者としては「もっと子供の言葉をつなげて,深められれば・・・」と大きな反省が残りましたが,ある女の子の「2年生になって初めて生活科を好きになりました。」という振り返りの発表を聞いて,少し救われたような気がしました。












  次回は,今回の改善点をもとに,おもちゃをつくり直します(修理工場です)。これからも,子供と先生の「もっとおもしろく!」の追究が止むことはありません。
 ご参観していただいた保護者の皆様,先生方ありがとうございました。(つづく)