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学校からのご案内

2月5日 4年生 災害に備える ための 学習

2026年2月10日 09時56分

 4年生は3学期に 社会科 で 災害に備えるための学習をしています。ゲストティーチャーに元千路町会長・元自主防災会長の濱辺さんを招いて学習しました。

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 今まで県や市の取組、町の備えなどを学習してきて 、 子どもたちのそれぞれの「安心メーター」は高くなってきていましたが、 提示した濱辺さんの安心メーターはなんと 「5%」。 子どもたちは、「えっ?
えーっ?何で?」となり、「 多くの取組 をしているのに、 濵辺さんの安心メーターはなぜこんなに低いのだろう」と、 これまでの 学習 を踏まえながら 町会長、自主防災会長としての濱辺 さんの体験や取組の資料をもとに考えました 。 そして、「完全な100%である備えはない」「さらに改善してきたが、それでも安心メーターは10%くらい」という思いに触れ、改めて防災について考え、自分のできるこ、すべきことの大切さを学ぶことができました。
 濱辺さん、ありがとうございました。

1 月 30 日 なわとび大会

2026年2月9日 09時22分

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 全員種目の前跳び2分間チャレンジではたくさんの達成者がいました。課題種目では、低学年は後ろとび、中学年はあやとびまたは交差 と び、高学年は二重と びに挑戦しました。1~3年生、4~6年生に分かれて行う縦割り長なわ8の字では、大歓声の中での演技となり、新記録が出たチームが3チームもありました。全種目の合計では、赤団が見事に優勝!最後に 、 高学年 の3 名が三重跳びの演技を披露してくれました。 みんなで力一杯に活動し、寒さを吹き飛ばし、熱く盛り上がったなわとび大会となりました。

1 月28日 1年生 年長さんとの交流会

2026年2月5日 09時37分

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 次年度 の1年生を迎える交流会を実施しました。1年生は、3学期に入り、日々準備して練習を重ねてきました。歌や音読ペープサートなどの出し物、いろいろなゲームの運営、年長の子どもたちにランドセルを担がせての学校案内、プレゼント渡しなどのプログラムを張り切って行いました。どの子にも「年長さんに喜んでほしい。」という願いがあふれていて、分かりやすく優しく伝えようという様子が印象的でした。

1 月 2 9 日 ・2月 3日 5 年生 ミシンでの裁縫学習

2026年2月3日 09時46分

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 先日は、6年生が和裁教室をしましたが、5年生は、地域の 浅野さん、 中居 さんを 招いて、 ミシンを使ってぞうきん を 縫う練習 と、ナップザック づくりに挑戦 しま した。子どもたちは、初めてミシンを使う子が多い中、地域の先生方に習い、上手く操作しながら作成することができました。おかげで、安心して、楽しく充実した裁縫活動ができました。ありがとうございました。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

2年生生活科「もっとおもしろく!みずほおもちゃランド⑦」

2016年10月16日 10時30分

とばす・投げる・転がすおもちゃ作りが進んでいます。
 
 
 このおもちゃ作りを進めるにあたり、悩んだことがあります。それは、グループ分けです。普段は、男女比を考えた生活班で活動することの多い2年生ですが、このおもちゃ作りのグループはいつもの生活班か、それとも同じおもちゃを作っているグループにするかで迷いました。授業者とすれば、慣れた生活班の方が活動しやすいのではないかと思ったのですが、子供たちに聞いてみますと、2年生はみんな、
「同じおもちゃを作っている友達でグループを作りたい!」とのことでした。
なるほど、確かに同じおもちゃを作っているグループの方が、目的(おもちゃ作りの方向性)が同じですので、知恵も出しやすく、主体性や協働性といった面でも理に適っているのかと思いました。そして、活動の様子を見ていますと、
「説明を書いた看板も作った方がいいんじゃないかな。」
「割りばし鉄砲の輪ゴムが飛ばないんだけど、どうしたらいいかな。」
と、同じグループの友達同士で、活発に意見を出し合いながら、よりよいおもちゃ作りに向けて工夫を重ねているようでした。
 
 

 そして、もう一つの悩みがありました。それは「賞品作り」です。
子供たちから、
「おもちゃランドでゲームをするなら、賞品もあったほうがいいね。」
という意見が出て、賞品作りを始めました。たしかに、賞品もあったらいいと考えるのは子供の思考(思い)の自然な流れかなと思いました。
しかし、肝心のとばすおもちゃ作りが未完のまま、多くの子が賞品作りに夢中になっています。例えば、色紙で手裏剣を作ったり、モールで小物を作ったりと・・。授業者の内心では、『本筋のおもちゃ作りからそれているでは?』と思い、すぐに指導しようと思いましたが、あえてやめました。
このままミニおもちゃランドを始めたときに、きっと問題点がたくさん出てくるでしょう。そして、その問題点の原因を考えるときに、賞品作りよりも、もっと大事なことがあったのではないかと気付く子がいないか様子を見守りたいと思ったからです(気付きの芽を摘んではいけません)。
さて、火曜日に「とばす・投げる・転がすおもちゃ」でのミニおもちゃランドがあります。そこで、どんなドラマが生まれるか楽しみです。(つづく)