保護者向け掲示板 更新一覧


 

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★【校長室便りN0.5】をアップしました。(R8.5.20)NEW

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に児童の投稿作文が掲載されました。(R8.5.02) 

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に本校職員の投稿作文が掲載されました。(R8.2.19)

学校からのご案内

3月24日 令和7年度 3学期終業式・修了式、離任式

2026年3月24日 20時19分

 終業式、修了式、離任式を実施しました。 感染症等の流行があり、リモートとなりましたが、それぞれが 次の学年へ向けての思い が高まってきていることを 感じま した。
 午後の 離任式では、転任 ・退職 する教職員の挨拶がありました。 これまでの本校への思いにあふれていました。8 人が 転任・退職 することになりました。 次の職場 、次のステージでも 、元気で活躍されることを願っています。
 この1年間、保護者の皆さんのご理解とご協力、そして地域の皆さんの温かいご支援をいただきましたことを心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

3月18日 卒業式~21名が巣立ちました~

2026年3月18日 19時39分

卒⑤卒⑥卒③

卒②卒④卒①

21名の卒業生が巣立っていきました。卒業生の堂々とした姿から、この6年間の歩みをふり返り、次のステージに向けて力強く進んでいこうとしている気持ちが感じられました。今まで瑞穂小学校を背負い、リードしてくれた6年生、本当にありがとうございました。卒業おめでとうございます。未来への道を自らの手で切り開いていってください。

門出の言葉での卒業生と在校生の言葉や歌は、今までの感謝にあふれていて、子どもたちがこれまで培ってきた確かな瑞穂の絆を感じました。瑞穂小学校の伝統と卒業生の思いは、在校生がしっかりと引き継いでいってくれることでしょう。

3月16日 4年生 「祭り調べ発表」~未来へ向けて~

2026年3月17日 19時22分

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 はくい獅子舞保存活性化実行委員会のメンバーである歴史民俗資料館の中野さん、ICT支援員の若狭さんを招き、今まで調べたことや祭りの活性化に向けての提案について聞いていただきました。それぞれ自分たちの町の祭りや獅子舞の歴史や実態を聞き取りやアンケート等で調査し、考えをまとめ、「青春団を作る」「チラシを作成」「ショーをする」「体験会をする」などいろいろな提案がなされました。祭りに詳しいゲストティ-チャー2名も感心され、「どの町も本当によく考えた驚きの発表や提案でした。こんなにすごく、よく考えた内容に本当に驚きました。ぜひ、これからも祭りを大切に地域を大切にしていってほしいです。」とお褒めの言葉をいただきました。

3月5日 ラストミニコンサート!

2026年3月6日 11時11分

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 今年度最後のミニコンサートは、1年生、2年生の音楽発表、ピアノソロ、そして、6年生の合唱でした。それぞれが、楽しいリズムや演奏、素敵な音色、そして6年生の感動的な合唱とラストにふさわしい素敵な発表となりました。

2月27日 4年生・5年生 トキ 特別授業

2026年3月4日 10時55分

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 ZOO TIME園長の 藤井 匠也 さん を招き 、 トキの生態や餌 、絶滅や復活までの歴史、守る取組などを学びました。藤井さんは、 トキを世話したり、様々な生き物と関わったりした経験などについても、 写真 や映像を用いながら楽しく説明してくださいました。 子どもたちは、 実際のトキの羽や卵を見せてもらうと、食い入るように見ていました。卵に光を当てた映像では「あ!動いとる!」と興奮しながら 見入って い ました。 5年生は、トキの学習や野鳥観察などを行ってきた ため、 少し発展 した内容も含み 、鳥はなぜ 飛べるのか、トキのために何ができるのか 、などについても考えました 。トキの放鳥への期待と保護への思いがさらに高まりました。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

2年生生活科「もっとおもしろく!みずほおもちゃランド⑦」

2016年10月16日 10時30分

とばす・投げる・転がすおもちゃ作りが進んでいます。
 
 
 このおもちゃ作りを進めるにあたり、悩んだことがあります。それは、グループ分けです。普段は、男女比を考えた生活班で活動することの多い2年生ですが、このおもちゃ作りのグループはいつもの生活班か、それとも同じおもちゃを作っているグループにするかで迷いました。授業者とすれば、慣れた生活班の方が活動しやすいのではないかと思ったのですが、子供たちに聞いてみますと、2年生はみんな、
「同じおもちゃを作っている友達でグループを作りたい!」とのことでした。
なるほど、確かに同じおもちゃを作っているグループの方が、目的(おもちゃ作りの方向性)が同じですので、知恵も出しやすく、主体性や協働性といった面でも理に適っているのかと思いました。そして、活動の様子を見ていますと、
「説明を書いた看板も作った方がいいんじゃないかな。」
「割りばし鉄砲の輪ゴムが飛ばないんだけど、どうしたらいいかな。」
と、同じグループの友達同士で、活発に意見を出し合いながら、よりよいおもちゃ作りに向けて工夫を重ねているようでした。
 
 

 そして、もう一つの悩みがありました。それは「賞品作り」です。
子供たちから、
「おもちゃランドでゲームをするなら、賞品もあったほうがいいね。」
という意見が出て、賞品作りを始めました。たしかに、賞品もあったらいいと考えるのは子供の思考(思い)の自然な流れかなと思いました。
しかし、肝心のとばすおもちゃ作りが未完のまま、多くの子が賞品作りに夢中になっています。例えば、色紙で手裏剣を作ったり、モールで小物を作ったりと・・。授業者の内心では、『本筋のおもちゃ作りからそれているでは?』と思い、すぐに指導しようと思いましたが、あえてやめました。
このままミニおもちゃランドを始めたときに、きっと問題点がたくさん出てくるでしょう。そして、その問題点の原因を考えるときに、賞品作りよりも、もっと大事なことがあったのではないかと気付く子がいないか様子を見守りたいと思ったからです(気付きの芽を摘んではいけません)。
さて、火曜日に「とばす・投げる・転がすおもちゃ」でのミニおもちゃランドがあります。そこで、どんなドラマが生まれるか楽しみです。(つづく)