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★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に児童の投稿作文が掲載されました。(R8.3.18) 

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学校からのご案内

1月16日 1年 昔遊び教室を実施!

2026年1月16日 12時12分

 越路野公民館の協力を得てゲストテーチャィーに千路町老人クラブ3名立中さん、木谷さん、丹羽さんの3名を招いて昔遊び学習を行いました。こま、竹とんぼ、あやとり、お手玉の4つのコーナーに分かれ、て交代しながら体験し、遊び方やコツを習いました。お手玉は、本校の池島先生から習いました。

 子どもたちは、それぞれのコーナーで、「やった!できた!」「おもしろい!」などの声があがり、興奮しながら生き生きと活動し、昔の遊び方のよさや楽しさに触れることができました。ゲストテーチャーの皆様、ありがとうございました。

1月14日 富永地区の左義長に参加!

2026年1月14日 18時00分

 富永公民館、富永まちづくり推進協議会の方々による左義長に、全校児童で参加しました。天候が不安でしたが、ちょうど会が始まる前に晴れました。

 

 はじめに、上井公民館長さんから左義長の意義を聞き、深江神社の宮谷宮司さんによる神事をがあり、地域代表や代表児童などが玉串を捧げました。そして、松明で火を入れると、火は高く燃え上がり、書き初めの燃えたものも舞い上がりました。地域の方と児童みんなで、高く上がる火を見て健康や安全を祈ることができました。

 地域の方々には、先日から準備いただき、そして、貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。

1月8日 始業式! 3学期スタート!

2026年1月9日 20時55分

 雨模様でしたが、朝から早速、何人も自主的に「あいさつレンジャー」の参加がありました。おかげで、元気な声での挨拶から始まり、すてきです。また、すぐに、MExT「なわとび」の運動がみんなで元気に活動できました。初日から、元気一杯です。

 始業式は、教室でリモートにより実施しました。校長先生の話では、今年の干支「丙午(ひのえうま)」にちなみ、目標に向かって一歩進むこと、仲間と力を合わせることを通して、「力強く進む「進年」にしていきましょう!」とありました。良い一年にしたいですね。

1月7日 書き初め ~みんな がんばりました!~

2026年1月8日 13時27分

 あけましておめでとうございます。久しぶりに登校したウォームアップ教室で、書き初めを行いました。冬休み中に練習してきた成果を出そうと、どの学年も集中して書いていました。子どもたちの真剣な表情と、書き終えて満足した表情が印象的でした。
 作品の展示については、1 月8日(木)・9日(金)14:30~18:00に行っています。

12月24日 2学期終業式

2025年12月28日 11時30分

 長い期間だと思っていた2学期も終了します。終業式では、校長先生から、2学期の活動や「やる気、根気、元気」でがんばる姿をふり返り、冬休みに「家族との時間を大切にし、大掃除をしよう」「感謝を伝え、あいさつをしよう」「1年をふり返り、目標を少しでも進めよう」というお話がありました。また、柳橋先生からのお話では、冬で危ないこと、冬休み中にしたいことや、しなくてはいけないことをみんなで考え、「自分の命は自分で守ろう」「したいこと、しなくてはいけないことのバランスよく生活しよう」ということを確認しました。

 最後に、2学期で一番いい声で、校歌を歌い、とてもいい雰囲気で2学期を終えることができました。いい冬休みになるといいですね。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

2年生生活科「もっとおもしろく!みずほおもちゃランド⑦」

2016年10月16日 10時30分

とばす・投げる・転がすおもちゃ作りが進んでいます。
 
 
 このおもちゃ作りを進めるにあたり、悩んだことがあります。それは、グループ分けです。普段は、男女比を考えた生活班で活動することの多い2年生ですが、このおもちゃ作りのグループはいつもの生活班か、それとも同じおもちゃを作っているグループにするかで迷いました。授業者とすれば、慣れた生活班の方が活動しやすいのではないかと思ったのですが、子供たちに聞いてみますと、2年生はみんな、
「同じおもちゃを作っている友達でグループを作りたい!」とのことでした。
なるほど、確かに同じおもちゃを作っているグループの方が、目的(おもちゃ作りの方向性)が同じですので、知恵も出しやすく、主体性や協働性といった面でも理に適っているのかと思いました。そして、活動の様子を見ていますと、
「説明を書いた看板も作った方がいいんじゃないかな。」
「割りばし鉄砲の輪ゴムが飛ばないんだけど、どうしたらいいかな。」
と、同じグループの友達同士で、活発に意見を出し合いながら、よりよいおもちゃ作りに向けて工夫を重ねているようでした。
 
 

 そして、もう一つの悩みがありました。それは「賞品作り」です。
子供たちから、
「おもちゃランドでゲームをするなら、賞品もあったほうがいいね。」
という意見が出て、賞品作りを始めました。たしかに、賞品もあったらいいと考えるのは子供の思考(思い)の自然な流れかなと思いました。
しかし、肝心のとばすおもちゃ作りが未完のまま、多くの子が賞品作りに夢中になっています。例えば、色紙で手裏剣を作ったり、モールで小物を作ったりと・・。授業者の内心では、『本筋のおもちゃ作りからそれているでは?』と思い、すぐに指導しようと思いましたが、あえてやめました。
このままミニおもちゃランドを始めたときに、きっと問題点がたくさん出てくるでしょう。そして、その問題点の原因を考えるときに、賞品作りよりも、もっと大事なことがあったのではないかと気付く子がいないか様子を見守りたいと思ったからです(気付きの芽を摘んではいけません)。
さて、火曜日に「とばす・投げる・転がすおもちゃ」でのミニおもちゃランドがあります。そこで、どんなドラマが生まれるか楽しみです。(つづく)