ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

職業人に向け北陵生が今やるべき事は?

2020年4月27日 13時36分

学校再開に向けて、はっきりとした見通しは持てない状況ですが、

いつ再開しても良いように、一人一人、助走を始めていきましょう。

君たちの一つのゴール(夢)は、高校卒業後(一部は上級学校卒業後)、

ちゃんとした職業人になることだ。そのために、この状況でもやれること、

自分にとって必要なことは一体何だろうか。

私なら? 働き出したら読まなくなるだろう「名作」の類の本を読むかな。

それから、税や社会保障の仕組みを知っておくかな。さて、皆さんは?

  生徒玄関の様子(健康観察用紙を提出しよう)  書道部の作品(夢を背負って松陵の丘へ)