ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

ホッとする場所

2021年4月16日 17時23分

4月も中盤。今週は各種ガイダンス、保健関係の検査、提出物回収等々で、生徒も先生も慌ただしかった。そんな中、ようやく実習系の授業も始まり出した。

見ていて、しみじみ思ったことがある。「この場所なんだかすごく居心地いいぞ」。

写真では伝わらないが、工場の独特な「におい」、これが無性に落ち着くんです。窓の外からは鳥のさえずりも聞こえてくる。

見ることばかりでなく、嗅覚、聴覚をもっと使ってみてはどうか。ホッとする場所を見つけるための近道のような気がする。