ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

自慢の北陵生徒会

2022年12月19日 15時44分

今日、校長室に前・後期の生徒会のメンバーが来てくれました。

「校長先生、僕たちの思い出作りに協力して下さって、どうもありがとうございました。おかげで、最高の思い出ができました。」

みんなを代表して、前期生徒会長からの言葉です。

私は胸が熱くなりました。

周到な準備の甲斐あって、3学年交流会は、私が思っていた以上に素晴らしいものとなりました。3学年が一緒になって、ドッジボール、綱引き、大縄、大玉運び、そして3種類のレクリエーションゲームを思いっきり楽しんでいる様子があちこちで見られました。終わった後は、目的としていた「クラス内の親睦を深めるとともに、他学年とも交流を深めて、学校全体で一体感を深める。」が達成された瞬間であったように思います。

交流会当日の2日間と、それまでの約2ヶ月間の準備の疲れが出ていないか心配だったのですが、今日校長室で見せてくれた生徒会のみんなの顔は、やりきったという達成感と充実感であふれていました。本当にいい顔でした。

どうもありがとう。私の方こそ、学校に活力を与えてくれたみんなに感謝の気持ちでいっぱいです。

後期生徒会のみんなは、この経験を活かして、また、前期生徒会の思いをしっかり引き継いで、さらに大きく成長していくのでしょうね。

自慢の北陵生徒会。今後も楽しみです。