ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

校長の今年の漢字

2022年12月21日 17時22分

今月の12日、清水寺にて恒例の今年の漢字が「戦」に決まりました。

・ウクライナ侵攻、北朝鮮の相次ぐミサイル発射などにより「戦」争を意識した年

・円安、物価高による生活上の「戦」い

・サッカーW杯や北京冬季五輪での熱「戦」、挑「戦」

などが、選ばれた主な理由だそうです。

 

さて、私の今年の漢字はといいますと、ダントツで「感」です。

・県庁勤務が長かったので、そろそろ学校に戻れるのではないかという予「感」

・生徒の成長のために日々頑張ってくれている先生方をはじめ、学校に関係するすべての皆さんへの「感」謝

・勤務初日の4月1日にかけられた生徒からの挨拶に「感」激

・部活動の大会や、学校行事などで頑張っている生徒の姿を見て「感」動

・なかなか収束しない新型コロナウイルス「感」染への対応

・いろいろなことを決断しなければならない校長としての重い責任「感」

など、本当に「感」を「感」じることの多い1年でした。

 

明日はいよいよ2学期の終業式、そして、あと10日足らずで令和4年が終わろうとしています。

皆さんにとっての今年の漢字は何ですか?

節目となるこの時期に、このようなことをきっかけにして今年1年を振り返ってみるのも悪くないと思います。

いろいろあったけど、終わってみれば、充実したとても良い1年だった、と思えたらいいですね。