ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

御用納め

2022年12月28日 16時46分

明日12月29日(木)から来年1月3日(火)まで、年末年始による登校禁止日となるため、今日が令和4年の御用納めとなります。

朝から第1体育館では、いくつかの部活動による交流会が行われ、ドッジボール、バスケットボール、フットサル、ホッケーなどの競技で汗を流し、勝敗に関係なく楽しそうに親睦を深めていました。

その後、各部で分担しながら、体育館や校舎内の清掃をしてくれて、古い建物ではありますが、とてもきれいになりました。どうもありがとう。これで令和5年を気持ちよく迎えることができそうです。

 

この4月に校長として北陵高校に赴任してからというもの、生徒たちが、授業や部活動、生徒会活動、各種大会・コンテスト、ボランテア活動に資格取得・検定試験などの様々な活動を通して、日々成長していく姿を見るにつけ、本当に教員になって良かったなあと、改めて実感しているところです。

22日の第2学期終業式では、全校生徒に対して、「この北陵高校でいろんなことにチャレンジして、失敗してもあきらめずに前を向いて、少しずつでもいいから成長している自分に自信を持って好きになって、周りの人に思いやりの心で優しく接することのできる人間になって下さい。そして、この北陵高校を大好きになって下さい。」というような話をしました。また、加えて、3年生に対しては、「卒業する最後の日まで、先輩としてあるべき立派な姿を1,2年生に見せてあげて下さい。」という話もしました。

 

令和5年はうさぎ年です。

皆さんがさらに大きく飛躍し、素敵な1年を過ごすことができるよう祈っています。

それでは、健康に気をつけて、良い年を迎えて下さい。

1月6日の第3学期始業式に、元気な姿で会えるのを楽しみにしています。