ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

飛躍の1年に

2023年1月4日 08時58分

新年明けましておめでとうございます。

昨年は、4月に本校に赴任してからというもの、たくさんの方々に支えていただき、充実した時間を過ごすことができて、本当に感謝の気持ちでいっぱいの1年となりました。

どうもありがとうございました。

さて、今年は、金沢北陵高校創立60周年を迎える節目の年となります。

うさぎ年にあやかり、金沢北陵高校が大きく飛躍する年にしたいと思っています。

石川県で最初の総合学科開設校として、生徒自らが働く意味や学びの必要性を見出し、自分の将来に向かって明るく元気に学校生活を送り、地域に貢献できる心豊かな人間として社会に羽ばたいていくことができるよう、教職員一丸となって日々邁進して参ります。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。