ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

3年生が取り組む「地域貢献」

2023年5月22日 19時28分

 5月22日(月)

北陵高校の3年次生は、これまで学んできたことを基に、自分で決めたテーマによる研究に取り組んでいます。
今年度、本校が位置する森本地区について地域貢献グループによる探究活動が行われています。

まずは地域を知り、地域の課題を整理することから始めています。そのため、外部講師として森本商工会・青年部の方にお越しいただきご教授いただきました。

住んでいる地域という身近な存在にどのように貢献してくのか、まだスタートしたばかりですが、生徒たちがどのような考えにたどり着くのか今から楽しみにしています。

地域貢献グループの活動の様子はこちらをクリック